最終更新日時 2019/02/28

会津藩の城下町として栄え、歴史的名所が点在するこの地では、旅館にくるまでの時間もとっておきのひととき。周遊バス「ハイカラさん」「あかべぇ」など、観光に便利なバスも走っています。名城鶴ヶ城に七日町など城下町の散策を楽しんだ後は歴史の湯の町東山温泉へ。JR会津若松駅から車で約20分、自然の中に包まれるような立地に佇むのが旅館「原瀧(はらたき)」。食・湯・景色とその日だけの会津の恵みに癒される一夜をお過ごしください。

豊かな自然に包まれる、会津の夏の風物詩

出典:Relux|原瀧

原瀧では東山温泉を流れる清流湯川の傍らに、非日常を体験できる水辺のダイニング川どこが期間限定でOPEN。暖簾をくぐれば豊かな自然に思わずゆっくり深呼吸をしてしまうくらいの清々しい空気の川どこ。すぐ傍を流れる渓流と自然滝「原滝」からはマイナスイオンを感じられます。会津の豊かな四季を感じながら、いつもとはちょっと違った“贅”のひと時をお過ごしいただけます。

出典:Relux|原瀧

豊かな自然に包まれる昼の川どこ。キラキラと溢れる木洩れ日と覆いかぶさる様な力強い渓谷の木々の姿に目を奪われます。春は華やかさ溢れる枝垂れ桜、夏はさわやかさを感じさせる新緑、秋は心を和ませてくれる紅葉と、四季折々で変化する景色をもお愉しみいただけます。

出典:Relux|原瀧

夜は昼の姿とは全く異なり、水や光、風、夜空に包まれた幻想的な雰囲気の川どこに魅了されます。川どこの入り口には篝火が焚かれ幻想的な川どこへと誘ってくれます。ライトアップされた自然の景色と、彩る灯りは幽玄の世界です。

出典:Relux|原瀧

お食事は、旬の味覚を味わえるように料理長がこだわりぬいています。お昼は様々な旬味を楽しめる「野遊び弁当」、夜のお食事の食材にこだわった「川どこ限定会席膳」。風情ある非日常な空間でいただくお食事こそ、こころに残る特別なひとときとなります。

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原瀧だからこそ愉しめる“季節の特等席”

出典:Relux|原瀧

原瀧の自慢の一つはロケーションの素晴らしさ!ロビーに足を踏み入れると、大きな窓いっぱいに迫りくるような渓谷美が出迎えてくれます。窓際の椅子に腰かければそこはもう“特等席”。四季に彩られた木々のざわめきに目を奪われる…そんな心安らぐ贅沢な自然に時を忘れてしまいます。

出典:Relux|原瀧

お部屋は、畳敷きの落ち着いた和室です。眼下には湯川の渓流、窓からは対岸の渓谷を眺められます。ゆっくり足を伸ばしながら、ぜひ会津旅の思い出を語り合ってください。

本物の温泉にこだわる。自家源泉掛け流しの露天風呂

出典:Relux|原瀧

約1300年前に開湯した歴史ある「東山温泉」。 原瀧は、温泉地の中でも珍しい自家源泉の保有宿であり、手を一切加えていない濃厚な本物の温泉で湯浴みできるのが自慢です。源泉から引入れられた生まれたての温泉を、贅沢に掛け流ししています。一度浸かれば体の芯からポカポカと温まりお肌もしっとり。かの有名な新選組副長「土方歳三」も東山温泉で湯治をしたという歴史も。本物の温泉と渓谷美、そして歴史に思いを馳せながら極上の湯浴みを愉しむことができます。 
※お客様に快適なお湯加減を楽しんでいただくべく、湯音の高すぎる真夏日には稀に加水する可能性がございます。

出典:Relux|原瀧

良質な温泉と、自然美を独り占めできる贅沢な貸切展望風呂は趣の異なる4タイプ。目の前には吸い込まれそうなほど綺麗な木々が並びます。そして自然滝の音は、心から満たされるような、心地よい気分にさせてくれます。入った温泉に肩まで浸かりながら深呼吸すれば、旅の疲れも癒されることでしょう。

「会津の恵み」をいただく

出典:Relux|原瀧

温泉で旅の疲れを癒した後は、会津の地場食材を使った郷土料理を食べながら会津の地酒で乾杯を。
お造り・鍋物などのお手前料理と、会津の採れたて地野菜や郷土料理、お惣菜などを愉しめるバイキングコーナーの2タイプを楽しめるハーフバイキングスタイルをご用意しております。旬の食材をとりいれ、趣向を凝らすことで“最後の一口までおいしい”お料理がいただけます。

出典:Relux|原瀧

原瀧では、料理長自らが食材選びから、盛り付け、器選びまで行っています。すべては「会津の恵み」を心ゆくまで堪能いただくため。細部までこだわり抜かれたお食事をぜひ味わってください。

宿泊を彩る“原瀧”で、温かみあふれる体験を

出典:Relux|原瀧

その日だけの景色、その日だけのお料理と、日の変化をお愉しみいただける旅館。「せっかくのお泊り、心からゆっくりしていってくなんしょ。」と、温かく出迎えられ、思い思いの時間を優雅に過ごせる『原瀧』で、思い出に残る特別なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

原瀧

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