最終更新日時 2019/04/16

広大な土地を有す北海道。端から端まで車で何十時間もかかるほど土地が広いため、歴史的な建物からおしゃれな観光スポットなど様々な観光スポットがたくさんあります。雪が降る時期にはライトアップされた北海道の景色は、思わず息をのんでしまうほど。そんなおすすめの観光スポットをエリアごとに見ていきましょう。

札幌エリアでおすすめの観光スポット10選

1. モエレ沼公園

「モエレ沼公園」は、広大な敷地に多くの大自然が広がっています。「海の噴水」では迫力ある噴射を見ることができます。世界的彫刻家イサム・ノグチが設計したデザインは「大地の彫刻」と言われており、その世界観を味わえるでしょう。幻想的なデザインは、美術に詳しくない人でも見入ってしまうほど。

中でも一番人気は、フォトジェニックなガラスのピラミッド「HIDAMARI」。外から見ても、中から見ても美しく、どちらからでも楽しめます。また、四季折々で表情を変えます。特におすすめは、紅葉の季節。情緒あふれる空間が味わえるでしょう。そのため、札幌の名所として日本人だけではなく外国人も訪れます。ぜひ、札幌を訪れる際は寄っていただきたいスポットです。

名称 モエレ沼公園
住所 北海道札幌市東区モエレ沼公園1-1-1
営業時間 7:00~22:00
サイト http://moerenumapark.jp/

2. 藻岩山

「藻岩山」は日本の3大夜景と言われているほど頂上からの景色は圧巻!札幌の町を一望できると多くの人々が訪れます。景色がよく見えるときは「北海道の形」までくっきり見えることもあるそうです。自然を感じながら歩いていくか、ロープウェイで登るか選ぶこともできます。

札幌の街並みや日本海石狩湾、暑寒別岳までの大パノラマは、日々の喧騒を忘れさせてくれるのではないでしょうか。ミニケーブルカー「もーりすカー」は世界初となる駆動方式を採用していて、安心かつ快適に山頂へ向かうことができます。ぜひ、札幌の大パノラマに酔いしれてみてはいかがでしょうか。

名称 藻岩山
住所 北海道札幌市南区藻岩山
営業時間 10:30~22:00
サイト http://moiwa.sapporo-dc.co.jp/

3. 3.赤れんが庁舎

1888年に建てられたアメリカ風ネオ・バロック様式の建物で、独特の雰囲気があるデザインが人気となっている「赤れんが庁舎」。国の重要文化財にも指定されている「北海道庁旧本庁舎」を3年かけて修繕して、今の美しいデザインに様変わりしました。中では北海道の歴史にまつわる資料を見ることができます。

また、カフェやレストランもあるため、雰囲気や資料を楽しんだ後はくつろぎながら食事を楽しむこともできます。お土産を購入できるショップもあり、観光客に嬉しい施設がたくさん完備されています。現在は赤れんが庁舎の屋上を整えており、今後は屋上が開放されて、新たなスポットとなる予定です。ぜひ、札幌の歴史に触れながら、観光してみてはいかがでしょうか。

名称 赤れんが庁舎
住所 北海道札幌市中央区北3-6
営業時間 8:45~18:00
サイト http://www.sapporo.travel/find/culture/former_hokkaido_government_office/

4. 北海道神宮

「北海道神宮」は運気アップが期待できるパワースポットです。一人旅で訪れる方も多く「恋愛運」「金運」「仕事運」全てに効果があると言われています。1964年までは札幌神社という名称でした。全国一の宮会より蝦夷国新一の宮に認定されているほど位の高い神社。

春になると約1,400本の桜と約250本の梅が開花し、あたり一面を彩り絶景になります。手つかずの原生林がそのままに残る円山の麓にあって、神々しい雰囲気は記憶に残ることでしょう。境内ではリスやキタキツネが走り回っており癒やされます。ちなみに現在の門は昭和11年に「昭和天皇」が行幸された時に造られと言われています。

名称 北海道神宮
住所 北海道札幌市中央区宮ケ丘474
サイト http://www.hokkaidojingu.or.jp/

5. さっぽろテレビ塔

「さっぽろテレビ塔」は、大通公園内にある電波塔。高さ147mからの景色は絶景で、町を一望して気持ちをリフレッシュできるでしょう。非公式ゆるキャラ「テレビ父さん」のグッズも取り揃えられていて「可愛くない」ことが逆に人気になっているそうです。また、「タワッキー」という公式キャラクターもいて、人気を競っています。ゆるキャラと触れ合えて子供も喜ぶのではないでしょうか。

1年を通じて、YOSAKOIソーラン祭りやさっぽろ雪まつりなど、様々なイベントが開かれます。上空から見下ろすことができるため、混雑が苦手な人にとっては特等席となることでしょう。ぐるりと一周できるため、東西南北それぞれ違った景色が堪能できます。ぜひ、札幌の景色を堪能してください。

名称 さっぽろテレビ塔
住所 北海道札幌市中央区大通西1
営業時間 9:00~22:00
サイト http://www.tv-tower.co.jp/

6.白い恋人パーク

北海道の名産「白い恋人パーク」をテーマにしたアトラクションや工場見学をが楽しめます。中庭にあるローズガーデンは、北海道の自然を味わうことができ、心地良いです。キャンディ・アート専門店「キャンディ・ラボ」では、自分だけのキャンディーを作ってその場で食べられます。また、白い恋人を作ることもできるため、自分だけのオリジナルを作ってみてはいかがでしょうか。

イギリス製のアンティーク家具に囲まれた「チョコレートラウンジ」は、窓から園内を見下ろせられます。夜にはイルミネーションを楽しめるため、ディナーと共に贅沢なひとときを過ごせるでしょう。人気メニュー「白い恋人パフェ」はたくさんのクリームにブルーベリーやイチゴ、白い恋人のビスケットが付いていて評判となっています。

名称 白い恋人パーク
住所 北海道札幌市西区宮の沢2条2-11-36
営業時間 9:00~20:00
サイト http://www.shiroikoibitopark.jp/

7.羊ヶ丘展望台

「少年よ、大志を抱け」で有名なクラーク博士像があり、全身像が見られるということで、多くの観光客で賑わう「羊ヶ丘展望台」。羊ケ丘は四季を通じてその景観が楽しめるのです。標高がそこまで高くないので、札幌市内と同じくらいの気温で、寒さが苦手な人にもおすすめなスポット。銀色に輝く札幌ドームが目の前にあるため、観光後は観戦しに行ってみてもいいかもしれません。

「さっぽろ雪まつり」は日本でも有名な祭りとして知られています。ここ羊ヶ丘展望台ではさっぽろ雪まつりに関する資料を読むことができるため、歴史に触れてみるとより興味が湧くのではないでしょうか。名前に付いている「羊」に出会えるのも魅力の一つ!触ることはできませんが、見ているだけで癒やされますし、インスタ映えすると人気になっています。

名称 羊ヶ丘展望台
住所 北海道札幌市豊平区羊ケ丘1
営業時間 9:00~7:00
サイト https://www.hitsujigaoka.jp/

8.サッポロファクトリー

「サッポロファクトリー」は、レストランやショップが揃っている巨大ショッピングモール。広大な敷地は東京ドーム2個分以上。一日中いても飽き足りませんね。レンガを使った立派な建物は100年以上の歴史を持ち、当時と変わらないまま残っています。実際にここでビールが製造されていたため、ビール好きにはたまらないスポット!もちろんできたてのビールを飲むこともできるため、ぜひ訪れてみるといいでしょう。

レンガの建物に生えている木々は、秋になると紅葉になります。青い空と紅葉のコントラストはフォトジェニックな雰囲気を醸し出します。館内にはビアホールが有り、北海道名物の「ジンギスカン」が味わえます。ビールとの相性は抜群です。他にも創業当時の味を再現したサッポロビールが味わえたり、映画館が完備されていたり、お酒好きにはたまらないスポットですね。

名称 サッポロファクトリー
住所 北海道札幌市中央区北2条東4-1-2
営業時間 10:00~22:00
サイト https://sapporofactory.jp/

9.札幌芸術の森

季節の移ろいと共にアートが楽しめる「野外美術館」。自然とアートが調和しており、幻想的な空間を演出しています。美術館では、ライブなどのイベントも開催しており、さらに音楽練習室まで完備されています。アートと音楽、自然を一度に楽しめるため、リラックスした時間を過ごせるのではないでしょうか。

世界各国の有名彫刻家の作品が点在しているため、眠っていた五感が呼び覚まされるかもしれません。美術に興味ない人でも独特の世界観は、「美しい!」「また見たい」と思うはず。自然に囲まれているためエゾリスやキツネなどの動物と遭遇することもあるでしょう。自然の中でゆったりとお過ごしください。

名称 札幌芸術の森
住所 札幌市南区芸術の森2-75
営業時間 9:45~17:00
サイト https://artpark.or.jp/access/

10.サンピアザ水族館

新型のコンパクトな「都市型水族館」として海の生き物を鑑賞することができます。イワトビペンギンやゴマフアザラシ、そして女性から人気のカワウソと触れ合えます。海の生き物による、餌づけショーやサーカスは、迫力があり興奮を覚えるでしょう。流氷の天使と称されるクリオネは、イルミネーションとしても幻想的な雰囲気を演出してくれます。

ショッピングモールに隣接していて、デートスポットとしても評判。駅から直結しているため天気が悪い日でも行くことができます。イベントやショーの開催が多いため、一日を通して1時間に1回というハイペースて行われています。カワウソが筒から手を伸ばしてきて、そこで握手できるのが魅力的で、館内の観光客も思わず歓声を上げています!

名称 サンピアザ水族館
住所 北海道札幌市厚別区厚別中央2条5-7-5
営業時間 10:00~18:30
サイト http://www.sunpiazza-aquarium.com/

帯広・十勝エリアでおすすめの観光スポット10選

1. 十勝川温泉 三余庵

疲れが取れる温泉としてたくさんの観光客が訪れている「十勝川温泉 三余庵」。世界的にも珍しい「モール温泉」が保湿成分が美肌や肌荒れに効果的となっています。まさに女子旅にぴったりな観光スポットと言えるでしょう。雄大な自然に包まれているため見ていると心が癒やされていくのを感じるはずです。

北海道の雪景色を眺めながらの入浴は、極上のひとときであり、非日常的な体感となるでしょう。部屋の和室には琉球畳が使用されており、モダンな畳の香りが漂っています。宿泊も日帰りも可能ですので、ぜひ北海道の自然を満喫しながら入浴してみてください。

名称 十勝川温泉 三余庵
住所 北海道河東郡音更町十勝川温泉南13
営業時間 9:00~18:00
サイト http://www.sanyoan.com/

2. 真鍋庭園

日本初のコニファーガーデンとして有名であり、広大な敷地にさまざまな植物や木々が植えられている「真鍋庭園」。1966年に造られており50週年を迎えています。時代と共に刻々と変化、拡張を続けており、日本庭園から西洋庭園まで見て楽しむことができるのです。世界でここにしかない「新品種の植物」もあるため、景色を楽しみたいなら行く価値ありですね。

総面積は100ヘクタールで日本一を誇ります。多くの工夫を凝らしており、異国の世界を歩いている気分を味わえるでしょう。山や竹林が背景となっている日本庭園はよくあります。ですが、高木を背景にしている日本庭園は珍しいです。「リバースボーダーガーデン」には、ツリーが色違いで配置されているため、自然のイルミネーションを堪能できますよ。ぜひ、自然に癒やされながら楽しいひとときをお過ごしください。

名称 真鍋庭園
住所 北海道帯広市稲田町東2-6
営業時間 8:00~18:00
サイト
http://www.manabegarden.jp/

3. 中札内美術村

お菓子で有名な「六花亭」が運営している美術館「中札内美術村」。館内にはアートが点在していて独自の世界観が味わえます。また、アート以外にも、レストランや風景を楽しめるのです。145,000平方メートルの広々とした芝生は北海道の広大な大地を感じられます。レストランには、四季折々の家庭料理や甘いスイーツを味わうことができると評判となっています。

地元の農園で取れた無添加・無香料の野菜をふんだんに使用しており、濃厚なチーズと絡み合って絶品です。美術館は「北の大地美術館」「」「小泉淳作美術館」「夢想館」「相原求一朗美術館」に別れていて、それぞれに展示されているアートの特徴が違います。冬は寒さが厳しくなるため冬期休暇に入りますので、行く際は確認することを忘れないようにしましょう。

名称 中札内美術村
住所 北海道河西郡中札内村栄東5線172-1
営業時間 10:00~17:00
サイト http://www.rokkatei.co.jp/facilities/

4. ピョウタンの滝

10メートルの落差で豪快に流れる「ピョウタンの滝」。名称は滝となっていますが、元はダムでした。昭和30年に洪水によりダムが崩壊して現在の滝が完成しています。豊富な自然林から発生されるマイナスイオンは健康にいいとされていて、滝の水はそのまま飲むこともできるのです。他にも隣接する札内川園地内にはテニスコートやキャンプ場もあります。

滝のすぐそばには高山脈の自然や歴史を学べる「日高山脈山岳センター」あり、滝ができた歴史や当時の風景を見ることができます。発電所の一部だった堰堤と巨大な岩が組み合わされている風景は貴重!冬の時期は雪解け水で増水しているため迫力も増して、美しい水をより近くで見ることができるのです。ぜひ、滝を眺めてリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

名称 ピョウタンの滝
住所 北海道河西郡中札内村南札内713
営業時間 24時間

5. 八千代牧場

「八千代牧場」は、総面積975.7ha(東京ドームの約210倍)の土地が特徴的です。自然に囲まれているためリラックスできますし、牛を眺めていると癒やされます。この牧場の自由に放牧されている牛を使用したステーキやハンバーグを食べられるため、グルメ好きにもおすすめしたいスポットです。

小さな子供から大人まで農場をテーマにしたアトラクションを堪能できます。牛の餌となる草を転がしたり、乗馬体験ができたり、自然と動物が安らぎの空間を提供してくれることでしょう。イベントも定期的に開催していて、ご当時アイドルや芸能人を招いてライブを楽しめるのも魅力の一つ。都会ではできない農業の体験を楽しんでください!

名称 八千代牧場
住所 北海道帯広市八千代町西4線187-1
営業時間 11:00~17:00
サイト http://obikan.jp/post_spot/1484/

6.大津海岸

氷の塊が太陽の光を受け美しく輝く自然現象「ジュエリーアイス」が見られる「大津海岸」。北の大地でしか見られないため、北海道に行く際は訪れていただきたいスポット。神秘的な景色は家族や大切な人との思い出になるのではないでしょうか。

世界中でここ北海道十勝でしか見られないことから、数々のメディアでも紹介されジュエリーアイスを氷の宝石と表現していました。米ニューヨークタイムズ電子版でも「世界的にも珍しい現象」と紹介されていて、外国からわざわざ訪れる方も多いそうです。朝日によりオレンジ色に照らされた、昼はブルー色といったように、刻々と姿を変えるのも楽しみの一つです。

名称 大津海岸
住所 北海道中川郡豊頃町
営業時間 なし

7.広尾サンタランド

「広尾サンタランド」はイルミネーションが1年中楽しめる観光スポットです。一番人気が高いのは雪景色になる冬。約15万球のイルミネーションが、園内にある樹木をライトアップしています。日本で初めてのサンタランドとして数々のメディアにも取り上げられています。恋人や家族と行けば忘れられない一日になるのではないでしょうか。

夜にライトアップされた景色はまさにロマンチックな雰囲気。地面に積もった雪とカラフルなツリーがうまくマッチングしています。クリスマスシーズンに大切なあの人と訪れて欲しい!そんなスポットになっています。

名称 広尾サンタランド
住所 北海道広尾郡広尾町広尾689
営業時間 10:00~20:00
サイト http://www.santaland.or.jp/

8.十勝神社

300年以上の歴史がある神社「十勝神社」。パワースポットとして多くの人々が訪れます。4月下旬から5月上旬にはエゾヤマザクラが見頃を迎えてあたり一面を彩っています。境内にある「本通公園」は地元民の憩いの場としても人気が高いです。神社の至るところに「灯籠」が灯されていることから、夜は光と闇のコントラストが幻想的な風景を演出しますよ。

仕事運・恋愛運・金運をアップさせる効果も期待できます。神社は参拝する場所だと思う人がほとんどですが、この神社には美しい風景を見るために来る人も多いです。桜や灯籠があり夜にはライトアップされてイルミネーションも楽しめるため、北海道を観光する際は、ぜひ訪れていただきたいスポットです。

名称 十勝神社
住所 北海道広尾郡広尾町茂寄1-13

9.フンベの滝

アイヌ語で「鯨の獲れる浜」という意味で「フンベの滝」と名付けられました。豪快に流れる滝は北海道の大自然を感じさせます。崖の岩の隙間から滲み出すように流れる水は勢いもあり、見ているとその美しさに見入ってしまうはず。太陽の光が当たるとキラキラ光り、清涼感に満ちた光景が味わえます。

冬などの寒い時期になると流れる水が凍ってしまうこともあります。時が止まってしまったかのように水が凍り、つららのようになります。自然が作った氷柱は、天が与えた創造物。まさにそう思えるほどの美しさとなっています。

名称 フンベの滝
住所 北海道広尾郡広尾町フンベ
営業時間 24時間
サイト http://www.town.hiroo.hokkaido.jp/kankou/spot_kankou.html

10.狩勝高原エコトロッコ鉄道

鉄道を使ったアトラクションが人気のスポット「狩勝高原エコトロッコ鉄道」。子供が楽しめるのはもちろんのこと、大人もはしゃぐことができるくらい刺激的だとたくさんの人で賑わいます。鉄道デザインの自転車で線路の上を走りながら北海道の自然を満喫できます。北海道のほぼ中央に広がる狩勝高原に位置しており、目の前に広がる広大なゲレンデが贅沢なひとときを演出してくれるでしょう。

四季の季節により表情を変える風景は、大切な人や家族との観光を思い出深いものにしてくれるはずです。また使われているレールは、「旧根室本線新内駅」の本物レールです。鉄道好きにはたまりません!ぜひ、レールの上を走りながら景色を楽しんでみてはいかがでしょうか。

名称 狩勝高原エコトロッコ鉄道
住所 北海道上川郡新得町新内637-1
営業時間 9:30~16:30
サイト http://ecotorocco.jp/

函館・湯の川エリアでおすすめの観光スポット10選

1.五稜郭タワー

五稜郭タワー株式会社が経営する民間の観光施設「五稜郭タワー」。1964年創業し、2006年に新たなタワーとして開業されました。98mから函館の町を一望できるとたくさんの観光客で賑わいます。眺めが素晴らしいのはもちろんのこと、館内は幕末時代を思わせる絵や資料が展示されています。函館の歴史を感じながら絶景を眺めれば、気持ちもリフレッシュできるでしょう。

最上階にエレベータで登ると目の前には函館市街や横津連峰を一望。高さを忘れるほどの景色に感動する人も多く、また見たいとリピータがいるほど。星のような形をしている「五稜郭」を見下ろすことができ、インスタ映えすると写真を撮る人も多くなっています。山や海、町、そして歴史物と、他では見られない景色を堪能してください。

名称 五稜郭タワー
住所 北海道函館市五稜郭町43-9
営業時間 9:00~18:00
サイト https://www.goryokaku-tower.co.jp/

2.金森赤レンガ倉庫

レトロ感ある赤レンガの建物が美しく独特の雰囲気が味わえる「金森赤レンガ倉庫」。総合複合施設としてセレクトショップやレストラン、お土産ショップなど多数のお店が入っています。夜になると建物全体がライトアップされて、昼とは一味違う景色が堪能できるでしょう。

明治40年に大火事が起きたことで6棟消失してしまい、それをきっかけにショッピングセンターなどが並ぶ観光施設として生まれ変わりました。現在は地元民や観光客の憩いの場として賑わっていて、1日中遊べるレジャースポットとして評判です。ガラス製のオルゴール作りを体験できるため、記念に自分だけのオリジナルオルゴールを作ってみるといいかもしれませんね。

名称 金森赤レンガ倉庫
住所 北海道函館市末広町14−12号
営業時間 9:30~19:00
サイト https://hakodate-kanemori.com/a30th

3.五稜郭公園

「五稜郭公園」は北海道の自然を堪能できる観光スポット。桜は現在も約1,600本が残っていて、北海道内有数の花見の名所として多くの人で賑わいます。春になると、桜であたり一面がピンクに色づきます。冬は雪景色で真っ白な風景が楽しめるなど、四季折々で景色の色合いが異なるのも魅力的。公園内の歴史感が溢れる景色に、タイムスリップしたような感覚を覚える人も多いそうです。

お土産を購入できるショップや歴史を学べる復元模型があります。歴史ファンのみならず四季折々の美しい季節は、恋人や大切な人と行く価値があります。ラーメン屋さん「あじさい」、ハンバーガーショップ「ラッキーピエロ」など、食事も充実しているためランチに行ってみてもいいかもしれませんね。

名称 五稜郭公園
住所 北海道函館市五稜郭町44
営業時間 9:00~18:00

4.旧函館区公会堂

左右対称のコロニアルスタイルとブルーグレーとイエローの色が特徴的な「旧函館区公会堂」。外観のオシャレなデザインはヨーロッパを意識して作られています。エントランスをくぐると外国製の壁紙やシャンデリア、暖炉など高級感が漂っています。日本ではなかなか見られないヨーロピアンな風景が贅沢なひとときを演出してくれるはず。

中心部には広い大広間があり奥にはグランドピアノが置かれています。現在は使われていませんが昔は舞踏会やパーティーを行うときに使用されていたそうです。建築の主材料には、えぞ松、タモ材など地元で採れる木材が使用されています。落ち着いた空間は、心が安らぎ仕事や日常生活の疲れを癒やしてくれる。ぜひ、旧函館区公会堂で海外旅行気分を堪能してください。

名称 旧函館区公会堂
住所 北海道函館市元町11-13
営業時間 9:00~19:00
サイト http://www.zaidan-hakodate.com/koukaido/

5.大沼公園散策路

大沼公園駅から歩いて5分の場所に位置する「大沼公園散策路」。春にはミズバショウやヤマツツジ、夏にはシャクナゲなどの花が見られます。「袴腰橋」、「金波橋」、「湖月橋」などそれぞれ橋により島がつながっていてます。それぞれの島に咲いている花や木々の特徴が異なっているため、ぐるっと一周回っていても飽き足りません。

春先や特に初秋の木漏れ日の日の散策は魅力的であり、気温も過ごしやすいため居心地は抜群。平日は集まる観光客が減少するため、落ち着いてまったり過ごしたい方は平日を狙ってみるといいかもしれません。名曲「千の風になって」誕生の地としても知られており、壮大な大自然を肌で体感できるはず。

名称 大沼公園散策路
住所 北海道亀田郡七飯町大沼町

6.青函連絡船記念館摩周丸

1988年の青函連絡船最後の日まで運航していた船「青函連絡船記念館摩周丸」。レトロ感があり歴史を感じられ、中の操縦室や部屋は当時のまま現存しています。また、パネルや映像を通して過去の映像や画像を見て学ぶこともできます。当時の状態を見られるという貴重な場所です。

各種操船機器に触れることもできるため船好きな人にはたまりません!船の最上階は展望台になっており、横津岳、駒ヶ岳、トラピスト修道院のある丸山まで眺望可能。カフェもあるので、眺めを楽しみながら美味しいコーヒーを飲んではいかがでしょうか。

名称 青函連絡船記念館摩周丸
住所 北海道函館市若松町12-12
営業時間 8:30~18:00
サイト http://www.mashumaru.com/

7.函館市熱帯植物園

「函館市熱帯植物園」は、猿の温泉が見られる貴重な観光スポット。仲良く入浴している猿は見ているこちらも癒やされますね。お客さんから餌をもらうために芸を覚えた猿がいたり、赤ちゃんをおんぶして歩き回っている猿がいたり、それぞれの猿に特徴があります。

温度が低い地域では生きていけず、温かい地方を好むので、もともとは北海道には生息していませんでした。湧き出ていた温泉を活用することで、北海道でもニホンザルを鑑賞することができるようになりました。

名称 函館市熱帯植物園
住所 北海道函館市湯川町3-1-15
営業時間 9:30~16:30
サイト http://www.hako-eco.com/

8.松前城

松前町の観光スポットとして賑わっている城「松前城」。当時は新しい城を造ることが全国的に禁止されていたため、異例なことだと注目されて栄えたようです。城の中は資料館になっていて歴史を学ぶことが可能。また、お城は大自然に囲まれているので、その風景に心が安らぐでしょう。

12代藩主・松前崇広が、西洋通であったこともあり西洋文化を取り入れて作られました。「太平洋戦争」でも全焼せずに残っており、耐久力の高さを証明しています。城の周辺は松前公園があり、貴重な松前系品種を含む250種1万本の桜が見られます。春には桜の名所として地元民から観光客までたくさんの人で賑わいます。

名称 松前城
住所 北海道松前郡松前町松城144
営業時間 9:00~17:00
サイト https://www.visit-hokkaido.jp/info/detail/77

9.函館聖ヨハネ教会

大きな十字架がトレードマークになっている「函館聖ヨハネ教会」。異国情緒漂う町並みに馴染んだ造りが高く評価され、「函館市都市景観賞」を受賞するなど高く評価されています。函館の観光スポットとして多くの観光客で賑わいます。150年の歴史を持っており幻想的な雰囲気が味わえるでしょう。また、聖公会の礼拝堂にある珍しいドーム型の天井も見どころ。

内観はパイプオルガンやステンドグラスが設置されており、。まるで海外にいるかのような、非日常的な空間が演出されています。現在でも内部見学や日曜礼拝、コンサートが行われています。ぜひ、函館の代表的な教会建築を見てみてください。

名称 函館聖ヨハネ教会
住所 北海道函館市元町3-23
営業時間 10:00~15:00

10.北海道昆布館

北海道の名産でもある昆布を作って、食べて、学べる、観光スポット「北海道昆布館」。昆布ソフトクリームは味が想像できない方も多いと思われますが、昆布の匂いも消えており、美味しいと評判です。また、オリジナルキャラクター「北海道こんぶくん」がお出迎えしてくれます。可愛らしいゆるキャラなので女性や子供から大人気なんだそうです。

昆布ミュージアムでは、昆布の歴史や文化を人との関わりといった視点から楽しめます。昆布からできたドレスやスピーカーなど、北海道昆布館でしか見られないものばかり。昆布があまり好きでない方も見て楽しめるはず。「昆布ファクトリー」では、昆布が製造する過程を目の前で見ることができるので、子どもなどと訪れてみるといいかもしれませんね。

名称 北海道昆布館
住所 北海道亀田郡七飯町峠下32-1
営業時間 9:00~17:00
サイト https://www.konbukan.co.jp/hokkaidou-konbukan.html

旭川・富良野エリアでおすすめの観光スポット10選

1. 1.麓郷の森

あの名作「北の国から」のロケ地として使用されていたスポット「麓郷の森」。小屋の周りには大自然が広がっており、静かな時間が過ごせます。森の写真館や彩の大地館では写真や資料を見て楽しむことができ、北海道の歴史に触れることで観光もより楽しめます。ぜひ、自然が好きな人におすすめしたいスポットです。

「森の喫茶室」では、森の景色を眺めながら食事できます。北海道の自然で育った食材を使用している料理や特性のコーヒーが絶品。ここを訪れると「北の国から」の名シーンがよみがえってきます。捨てられたゴンドラ、バス、電話BOXなど北の国からで使用された木材で作った家もあり、豊かな森と小屋の不思議な雰囲気に癒やされます。ぜひ、麓郷の森で自然の恵みを感じてみてはいかがでしょうか。

名称 麓郷の森
住所 北海道富良野市東麓郷1-1
営業時間 9:30~17:30

2.ふらのワイン工場

「ふらのワイン工場」は赤レンガで作られていることが特徴的。6月~7月にはラベンダーが咲きほこり、あたり一面を鮮やかに彩ります。地下に進んでいくと樽詰されたワインが見学できます。ここのワインは富良野産のぶどうだけで作られており、北海道の大地に広がるぶどう丘は圧巻!ワイン好きな人にはたまらないスポットです。

数少ない地元原料、醸造、販売という一貫体制でワインを製造しています。試飲もできるためお酒が好きな人には満足できるはず。また、富良野盆地・十勝岳を一望できる丘の上に位置しているため、絶景を楽しみながら美味しいワインが飲めます。2009年には「白ワイン部門」で銀賞を受賞しており味が評価されています。ぜひ、旭川・富良野エリアに観光する際は寄ってみてはいかがでしょうか。

名称 ふらのワイン工場
住所 北海道富良野市清水山1161
営業時間 9:00~17:00
サイト http://www.furanowine.jp/

3.MPGそらち

「MPGそらち」ではパラグライダーが楽しめます。空中から北海道の大地を見下ろすことができるため、大切な人との旅行もスリリングな楽しいひとときになるのではないでしょうか。北海道では1年中パラグライダーが楽しめるのはここだけ。空の旅を楽しもうと多くの観光客で賑わいます。スリルを味わいたい人におすすめしたいスポットです。

季節ごとに見られる風景も変わってきますので、一度だけではなく時期を変えて再びおとずれる人も多いそうです。自由自在に空中散歩ができ、高度を上げたり左右に動いたり、鳥になった気分を体感してみよう!インストラクターと一緒に飛ぶため、初めて体験する人や小さな子供も安心してモーターパラグライダーを楽しめます。

名称 MPGそらち
住所 北海道富良野市 西学田2区140-1
営業時間 8:00~18:00
サイト http://www1.odn.ne.jp/~syadan-hk/mpg/

4.富良野文化会館

「富良野文化会館」はライブや演劇、イベントを楽しめるスポット。地元の人達の憩いの場として愛されています。「NHK 介護百人一首 パネル展」では、百人一首の歴史を学びながら体験できます。カフェや食堂もありますのでイベント後などに食べる方もいらっしゃいます。

ライブやイベントは毎日違いますので随時チェックして、気に入ったものがあるか確認してみるといいでしょう。小さな子供向けのキッズルームが完備されていますので、子供連れのファミリーも安心してイベントを楽しむことができるでしょう。また、文化や歴史を感じられる資料や絵が展示されていますので、この地域を深く知ることができます。

名称 富良野文化会館
住所 北海道富良野市弥生町1-2
営業時間 8:00~22:00
サイト https://ticket.st/places/hokkaido-5273

6.旭山動物園

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北海道内でも指折りの観光地で、たくさんの観光客で賑わっている「旭山動物園」。「行動展示」は動物たちの生活や習性を間近で見ることができ、子供でも大人でも楽しく、刺激的な時間を過ごすことができるでしょう。ペンギンが歩くところを目の前で見れますしインスタ映えすると、観光客からインスタグラマーにまで大人気!動物のイキイキした姿は見ていると癒やされます。

丘の上に位置しているため空気がとても澄んでいます。東門からは旭川の街全体を見渡せる絶景スポットがあるので、行った際は見ておきたいところです。カバが目の前でダイブするのが魅力になっている「かば館」、キリンの高さを肌で感じられる「きりん舎」。見どころが多いため1日を通して楽しめるのではないでしょうか。ぜひ、旭川で珍しい動物と触れ合いましょう。

名称 旭山動物園
住所 北海道旭川市東旭川町倉沼
営業時間 10:30~15:30
サイト http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/

6.上川神社

北海道・旭川を代表する神社として、地元の人達から愛されている「上川神社」。「商売繁盛」「金運上昇」の効果があるパワースポットとして有名で、全国から参拝しに来る人もいます。大自然に囲まれており冬は雪景色が幻想的な空間を演出。アイヌ民族の聖地と言われた原始の森が残っており、リスやキツネといった動物を見るのも楽しみの一つです。

拝殿内には全国的にも珍しいオンコで出来た木彫りの狛熊を鑑賞することができます。自然に囲まれてしんしん積もる雪を見ていると、北海道らしさを肌で体感できるのではないでしょうか。毎年7月に行われる例大祭での奉納のほか、コンサートも開催されているため、エンターテインメントを楽しむこともできるのです。

名称 上川神社
住所 北海道旭川市神楽岡公園2
サイト http://www.kamikawajinja.com/

7.旭岳

標高2291メートルの高さを誇っており、北海道で最高峰の山「旭岳」。登山をしていると、高山植物や動物達に出合うこともあります。運がよければエゾシマリスやシカを見れるかもしれません。全国各地から登山者が集まり賑わっています。秋には紅葉により、あたり一面がカラフルになり、その絶景に感動して再び訪れる人も多いそうです。

登山シーズンは6月下旬から10月初旬までと短いですが、変化していく大自然を満喫することができます。アイヌ語で「カムイミンタラ」と言われており、旭岳を楽園と称しているのです。標高1600m地点まではロープウェイで行けるため、年配の人や歩きたくない人におすすめです。天気が良ければ大雪山連邦を遥か遠くまで見渡しながら散策してみるといいでしょう。

名称 旭岳
住所 北海道上川郡東川町ノカナン

8.雪の美術館

異次元の世界へと迷い込んだような感覚が味わえるスポット「雪の美術館」。ヨーロッパを意識して作られていて、中の高級感ある雰囲気がたまりません。ステンドグラスに雪の印がデザインされていて、屋内で雪を楽しめるところが魅力です。まるでお城のように佇む美術館と言っても過言ではありません。

中世ヨーロッパを彷彿とさせる噴水があり、コインを投げると願いが叶うと言い伝えがあります。「氷の回廊」は氷でできた柱で囲まれているためひんやりと肌寒いです。ダイヤモンドダストをイメージしてオリジナル開発されているなど、細かいところまで見どころ満載です。

名称 雪の美術館
住所 北海道旭川市南が丘3-1-1
営業時間 9:00~17:00
サイト https://yukibi.marryblossom.com/

9.旭川市科学館サイパル

「旭川市科学館サイパル」は、科学について学びながら遊べるスポット。「北国」「地球」「宇宙」がテーマになっており、最新投影機を備えたプラネタリウムや、大型望遠鏡を備えた展望台もあります。子供から大人まで楽しく過ごせるため、たくさんの観光客が訪れます。ドームを利用した全天周映像やスライド映像で星を眺められます。

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「宇宙コーナー」では、宇宙船での姿勢制御の基本などについて疑似体験することができ、不思議な感覚を味わうことができるでしょう。他にも月の上を歩けるアトラクションや、疑似月食を鑑賞できるコーナーもあります。「北国コーナー」ではマイナス30℃に冷却する機器を使って、雪を作り出す貴重な体験ができるため、学んで遊んで子供も大喜びするはず。ぜひ、旭川市科学館サイパルを訪れてみてはいかがでしょうか。

名称 旭川市科学館サイパル
住所 海道旭川市宮前1条3-3-32
営業時間 9:30~17:00
サイト http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/science/

10.クラークホースガーデン

北海道の大自然で乗馬ができると人気のスポット「クラークホースガーデン」。ウエスタンの雰囲気を感じながら、馬と触れあえます。初心者でもインストラクターが指導してくれるので安心して乗馬できるでしょう。すこし離れた場所には宿泊用のコテージがあります。リノベーションされた空間は優しく穏やかな空気が流れており、思わず時間を忘れてしましそうですね。

林や川を見ながら乗馬して進んでいくことで、馬をより身近な存在として感じられます。乗馬を楽しんで少し疲れたらカフェで休憩。空気が澄んでいるため夜になると満開の星空が広がっており、自然のイルミネーションが堪能できるのです。夜には星空を眺めながらコテージでゆったりとくつろぎましょう。

名称 クラークホースガーデン
住所 北海道旭川市東旭川町桜岡160-4
営業時間 10:00~16:00
サイト http://clark-horse.sakura.ne.jp/guidance.html

北海道は楽しい観光スポットがたくさん!

北海道の観光スポットをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。大自然を感じられるスポットや、ゆったりとくつろげるスポットまでありました。家族や仲間、恋人と楽しめる観光スポットがたくさんあります。冬は気温が低くなるため防寒対策は忘れないようにしましょう。また、期間限定でしか入れないスポットもありますので要チェックです。ぜひ、次の休日は北海道観光に行ってみてはいかがでしょうか。

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