最終更新日時2019/12/29

本州の最北端にある東北・青森県。お祭りだけでなく、自然や歴史、文豪の生家など、見どころもたくさん。青森県への旅行でおすすめしたい観光スポットを、「青森エリア」「津軽エリア」「弘前・黒石エリア」「下北・八戸エリア」の4つに分けてご紹介します。

自然豊かな本州最北端の地・青森

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本州最北端の地・青森県は、八甲田山や白神山地、海に囲まれた自然豊かな地域です。その自然が育んだ食材、お祭り、そして観光スポットなど魅力もたっぷり。温泉地も充実しており、日ごろの疲れを癒したい!という方はぜひ訪れてみてはいかがでしょう。

青森エリアに来たら必ず訪れたいスポット15選

1. 八甲田山

八甲田山

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青森市の名所「八甲田山」。一つの山ではなく、「北八甲田」と「南八甲田」の連峰の総称。こちらの山々は、きれいに裾を広げた形となっており、上流では滝や渓谷を見ることができます。火山であった名残として、噴気孔や温泉があることも特徴の一つです。

八甲田山

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訪れた方にぜひおすすめしたいのが、「八甲田ロープウェイ」。季節によって様々な自然を楽しむことができますよ。春や夏には高山植物や夕焼け、秋には紅葉、冬にはスキー場としても賑わいます。また、気軽に散策できる、トレッキングコースも用意されているため、家族連れの方にも、おすすめしたいスポットとなっています。

名称 八甲田山
おすすめポイント 八甲田ロープウェイに乗って、季節によって姿を変える八甲田山を楽しむのがおすすめ。
平均予算 八甲田ロープウェイ往復:中学生以上 2,000円
小学生以上 700円
小学生以下 無料
住所 青森県青森市大字荒川字寒水沢
アクセス 青森ICより車で約40分
営業時間 八甲田ロープウェイ:3月~11月上旬 9:00~16:20
11月中旬~2月 9:00~15:40

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2. 地獄沼

地獄沼

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インパクトのある名前が特徴的な「地獄沼」。ここは八甲田山の噴火の跡で、近くから湧き出ている温泉が貯まったもの。今でも硫黄を多く含んだガスや、温泉が湧き出しており、白い湯気が立ち上る姿も見られます。酸ヶ湯温泉からも近く、宿泊の際はぜひおすすめしたい穴場スポットです。

地獄沼

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一番おすすめしたい季節は秋。白い湯気が立ち上り、荒涼とした地獄沼と、色づき始めた周辺の木々は、その名の通り「地獄」のよう。「立ち入り禁止」と書かれた場所もあるため、散策には注意して、幻想的な景色や自然を楽しんでくださいね。

名称 地獄沼
おすすめポイント 紅葉と立ち上る湯気の共演が楽しめる秋は特におすすめ。
平均予算 無料
住所 青森県青森市八甲田山中
アクセス 黒石ICより車で約30分
営業時間 24時間

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3. 酸ヶ湯温泉

酸ヶ湯温泉

青森県でも名所として知られる「酸ヶ湯温泉」。約300年前、傷を負った鹿がこの地で湯に浸かり、傷を癒したことから「鹿湯」と呼ばれており、「酸ヶ湯」の由来とされています。江戸時代から湯治客で賑わい、1954年には、日本で初めての「国民保養温泉地」となりました。

酸ヶ湯温泉

酸ヶ湯温泉と言ったら、とっても大きな「ヒバ千人風呂」が有名。レトロな大浴場は、初めて見る人を驚かせること間違いなし。混浴となっていますが、女性専用の時間が設けられていたり、小浴場も利用可能。女子旅でも安心して利用できる温泉です。

名称 酸ヶ湯温泉
おすすめポイント レトロな千人風呂は混浴だが、女性専用時間もあるため女子旅にもおすすめ。
平均予算 日帰り入浴:1,000円
宿泊:大人ひとり7,850円~
住所 青森県青森市荒川字南荒川山国有林小字酸湯沢50
アクセス 青森中央ICより車で約40分
営業時間 ヒバ千人風呂・日帰り:7:00~18:00(女性専用8:00~9:00) 
小浴場 9:00~17:00
サイト http://www.sukayu.jp/index.php

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4. 青森ベイブリッジ

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青森市にある「青森ベイブリッジ」は、1994年に全線が開通した、青森市最長の橋です。その長さは1,219mで、ところどころに青森の「A」がかたどられています。青森観光物産館「アスパム」の外観と相まって、青森港を彩る名所となっています。

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特におすすめしたい時間帯は夜。夜間はライトアップが行われ、とってもロマンチックな雰囲気に。地元では人気デートスポットとしても知られています。大切な人と海風に吹かれながら、ロマンチックな夜の青森を感じてみてはいかがでしょうか。

名称 青森ベイブリッジ
おすすめポイント 青森港を彩る名所で、ライトアップが行われる夜はデートにぴったり。
平均予算 無料
住所 青森県青森市安方
アクセス 青森駅より徒歩6分
営業時間 24時間

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5. 青森県立美術館

青森県立美術館

青森にある三内丸山遺跡。子供の頃に社会の授業で習った!という方もいらっしゃるでしょう。そんな三内丸山遺跡の隣にあるのが、「青森県立美術館」。三内丸山遺跡から着想を得た外観は、他では見ることのできないユニークな造り。「地域と風土に密着した芸術」を感じることのできる場所です。

青森県立美術館

青森にゆかりのある作家の作品が主に展示されていますが、20世紀を代表する画家「マルク・シャガール」などの作品も展示されています。バレエ「アルコ」の舞台背景画4つのうち、3つが展示されており、それは圧巻の大きさ。縦9m、横15mの絵画から、シャガールの芸術への情熱が感じられます。自然や歴史だけでなく、青森でアートを感じてみませんか?

名称 青森県立美術館
おすすめポイント 縦9m、横15mにも及ぶシャガールの作品は特に見ておきたいポイント。
平均予算 観覧料:一般 510円 
大学生・高校生 300円 
中学生・小学生 100円
住所 青森県青森市安田字近野158
アクセス 青森ICより車で5分
営業時間 10月~5月 9:30~17:00 6月~9月 9:00~18:00
サイト http://www.aomori-museum.jp/ja

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6. 田代平高原

田代平高原

「田代平湿原」は、八甲田の中でも最大の面積を誇る湿原です。駐車場から橋を渡ると見えてくるのが龍神沼。水はエメラルドグリーンに輝き、この風景を見に県外から訪れる観光客が居るほど。紅葉の時期には赤黄色に色づいた葉っぱが水面に落ち、美しいコントラストを見ることもできます。

田代平高原

湿原にある小さな池や水たまりは、季節や天気によって違った色に見えるため、何度来ても同じ風景が広がっていることはありません。遊歩道は約1.6㎞と歩きやすく、子供や女性にもおすすめ。周辺には温泉街もあるため、散策の後に立ち寄ってみてはいかがでしょう。

名称 田代平高原
おすすめポイント エメラルドグリーンに輝く龍神沼は必見。散策も楽しめる。
平均予算 無料
住所 青森県青森市駒込
アクセス JR青森駅より車で約70分
営業時間 5月下旬~10月下旬
サイト https://www.city.aomori.aomori.jp/kanko/bunka-sports-kanko/kankou/kankou-spot/hakkouda-towada/16.html

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7. 青森県営浅虫水族館

まず最初にご紹介するのは、青森東ICから車で15分の「青森県営浅虫水族館」。青森県に生息する生き物をはじめとして、約300種1万点を展示する本州最北端の水族館です。見どころはむつ湾を再現した、長さ15mのトンネル水槽。魚たちが泳ぐ様子だけでなく、ホタテやホヤの養殖までを再現しています。
一番人気はイルカが自由に泳ぐいるか館。水中窓からは、かわいらしい仕草が見えるので必見です。また、イルカのパフォーマンスは青森ならでは。津軽三味線や笛の音に合わせて、イルカたちがダイナミックな動きを見せてくれます。子供はもちろん、大人も大興奮の展示満載です。

名称 青森県営浅虫水族館
おすすめポイント 津軽三味線や笛など、青森ならではの演出で行われるイルカショーは必見。
平均予算 入場料:高校生以上 1,030円 
小中学生 510円 
幼児 無料
住所 青森県青森市浅虫馬場山1-25
アクセス 青森東ICより車で15分
営業時間 9:00~17:00
サイト http://asamushi-aqua.com/

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8. ねぶたの家 ワ・ラッセ

青森市で夏に行われる青森ねぶた祭。「ラッセラー」の掛け声に合わせ、横に大きなねぶたが街を練り歩きます。その歴史や魅力を発展する場として、2011年にオープンしたのが「ねぶたの家 ワ・ラッセ」です。1階の開放的な空間ではねぶたがお出迎え。実際にお祭りに参加しているかのような感覚に陥ります。
2階のねぶたミュージアムでは、ねぶたの制作技術や題材の移り変わりなどの歴史を紹介しています。ワ・ラッセの「ワ」は、「輪」「和」「環」のこと。人々のつながり、絆が感じられる施設です。JR青森駅から徒歩1分とアクセス抜群なので、移動が億劫な雨の日でも簡単に移動ができます。

名称 ねぶたの家 ワ・ラッセ
おすすめポイント 大迫力のねぶたは必見。駅チカなので雨の日にもおすすめ。
平均予算 入館料:大人 620円
高校生 460円
小中学生 260円
住所 青森県青森市安方1-1-1
アクセス JR青森駅より徒歩1分
営業時間 5月~8月 9:00~19:00
9月~4月 9:00~18:00
サイト http://www.nebuta.jp/warasse/

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9. 松見の滝

「松見の滝」は別名「幻の滝」とも呼ばれるほど、行くことが困難な穴場スポット。それもそのはず。片道約18㎞、往復約6時間はかかる険しい道のりが続いています。しかし、その長い道を歩いたからこそ見られる絶景が、そこには広がっています。
松見の滝は、上下二段に分かれていることが特徴です。その名前は、滝の両側に立つ松の木に由来しているとされています。落差は90mと大きく、その雄大な姿を見ていれば、歩いてきた疲れも癒えるかも。奥入瀬渓流が赤く色づく10月中旬頃がおすすめです。

名称 松見の滝
おすすめポイント 落差90mの滝で、秋には滝の雄大な姿と紅葉が一緒に楽しめる。
平均予算 無料
住所 青森県十和田市奥瀬
アクセス 八戸駅より車で約1時間30分
営業時間 24時間

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10. 城ヶ倉大橋

紅葉の時期に訪れたい青森のドライブスポット「城ヶ倉大橋」。1995年に開通し、津軽と南部をつなぐ、大きな役割を果たしています。橋脚間は225mと日本一の長さで、高さは122m。高い場所が苦手な方は足が震えるかもしれませんが、そこには360度の大パノラマが広がっています。
紅葉の時期に眼下に広がるのは、県内屈指の景勝地である城ヶ倉渓流。歩道や駐車スペースも整備されているので、写真撮影にもぴったり。また、すぐ近くには秘湯ともされる酸ヶ湯温泉があります。混浴ですが女性用の湯浴み着もあるので、デートの際は併せて立ち寄ってみてはいかがでしょう。

名称 城ヶ倉大橋
おすすめポイント 秋には眼下に城ヶ倉渓流の紅葉が広がり、ドライブや写真撮影におすすめ。
平均予算 無料
住所 青森県青森市荒川
アクセス 青森駅より車で約50分
営業時間 24時間
サイト https://www.city.aomori.aomori.jp/kanko/bunka-sports-kanko/kankou/kankou-spot/hakkouda-towada/17.html

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11. 薬研渓流

「薬研渓流」は、手つかずの自然が残る絶景スポット。ヒバやブナ、カエデなどの広葉樹林が広がり、その姿は奥入瀬渓流に引けを取りません。大自然に囲まれながらのドライブはもちろん、道沿いには駐車場が整備されているので、車を停めて散策するのもおすすめです。
この場所は、かつて林業の盛んな地域でした。そのため、現在でも運搬用のトロッコのレールが見えたりと、歴史を感じる瞬間も。また、散策中にはカモシカやそのほか野生動物と遭遇する恐れもあります。クマよけの鈴をつけておくと効果的です。

名称 薬研渓流
おすすめポイント 広葉樹林が広がる、手つかずの自然をドライブや散策をしながら楽しめる。
平均予算 無料
住所 青森県むつ市大畑町薬研
アクセス 青森東IC、八戸北ICより車で約3時間
営業時間 24時間
サイト http://www.city.mutsu.lg.jp/index.cfm/16,38912,32,801,html

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12. 仏ヶ浦

如来の首、極楽浜、蓮華岩など仏教に関する名前が付けられた奇岩。その総称を「仏ヶ浦」と呼びます。この場所に祀られているのは地蔵菩薩。親に先立ち亡くなった子供は、石を積み供養を待ちますが、積み上げた石は鬼によって崩されるそう。その後、地蔵菩薩が救うとされています。
ところどころに石が積まれており、同じく青森の恐山のように極楽浄土のような神秘的な雰囲気が漂うこの場所。毎年7月にはお祭りが行われ、女性によって数珠繰りが行われています。アクセスは遊覧船がおすすめ。海風に吹かれながらの船旅はいかがでしょう。

名称 仏ヶ浦
おすすめポイント 仏教にまつわる名前がつけられた奇岩の総称で、神秘的な雰囲気が漂っている。
平均予算 無料
住所 青森県佐井村長後縫道石地内
アクセス 下北駅より車で約70分
営業時間 24時間

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13. 特別史跡 三内丸山遺跡

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縄文時代にタイムスリップした気分を楽しめるのが「山内丸山遺跡」です。広大な敷地では、縄文時代前期から中期にかけての大型竪穴建物跡や道路跡などが発見され、一部が復元されていることから、巨大集落跡を見学できます。その中でも、注目されているのが、国の特別史跡に指定されている「六本柱建物跡」。

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高さ14.7mの建物跡を目の前で見ると、思わず圧倒されてしまいます。また、施設内では、出土した土器や土偶が展示されているほか、縄文時代のものづくり体験コーナーがあり、勾玉(まがたま)やミニ土偶の制作体験も可能です。子供から大人まで楽しめるので、家族で訪れてはいかがでしょう。

名称 特別史跡 山内丸山遺跡
住所 青森県青森市三内丸山
営業時間 9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
サイト https://sannaimaruyama.pref.aomori.jp/

14. 青森県観光物産館 アスパム

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青森を観光で訪れたとき、お土産選びに迷ったら「青森県観光物産館アスパム」がおすすめです。青森の魅力が詰まった特産品や名産品がずらりと並んでいるので、あれもこれも欲しくなってしまいます。また、青森グルメを味わえるお店も充実しているので、一人でも気軽に青森の「おいしい」を楽しめます。

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年間を通じて、郷土芸能などのイベントも開催されているので、青森を訪れたら真っ先に立ち寄って見てはいかがでしょう。青森のAをモチーフにした建物を探せば、すぐにアスパムを発見できますよ。展望台からは、青森の街並みだけでなく、遠くにそびえる八甲田山も望めます。

名称 青森県観光物産館アスパム
住所 青森県青森市安方1-1-40
営業時間 8:30~21:00
サイト http://aspm.aomori-kanko.or.jp/

15. 浅虫温泉

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開湯から800年余りの歴史がある「浅虫温泉」は、青森駅から青い森の鉄道に揺られて約20分、バスで約55分の場所にあります。青森でも有数の人気温泉地で、青森市内を観光するときの拠点としても便利です。浅虫駅前には無料の足湯のほか、源泉の飲泉所や温泉卵場などもあるので、足湯に浸かりながら温泉卵を茹でられます。

周辺には、ゆったり温泉でくつろげる宿がたくさんあり、日帰り温泉も楽しめます。日帰り温泉の営業時間は、温泉施設によって異なるので、チェックしてから訪れるようにしましょう。そのほかにも、水族館などのレジャー施設も充実しているので、子供連れでも十分に楽しめるところも人気が高いポイントです。

名称 浅虫温泉
住所 青森県青森市大字浅虫字馬場山1-25
営業時間 温泉によって、営業時間が異なる
サイト http://www.asamushi.com/

津軽エリアに来たら必ず訪れたいスポット12選

1. 斜陽館

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文豪・太宰治の生家でもある「斜陽館」。この建物は、彼が生まれる2年前、1907年に建てられたもので、国の重要文化財建造物に指定されています。和洋折衷の建物には、青森ヒバがふんだんに使われ、明治時代の建造物としても貴重な建物となっています。太宰ファンにとっては、絶対に訪れたい名所ですね。

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「斜陽館」では、太宰治の数少ない初期作品の原稿や、彼の小説の中に出てきた場所がそのまま現存しています。太宰治好き、小説好きはもちろん、名前しか聞いたことがない、という方でも楽しめる、津軽屈指の穴場スポットです。

名称 太宰治記念館「斜陽館」
住所 青森県五所川原市金木町朝日山412-1
営業時間 5月~10月 8:30~18:00 11月~4月 9:00~17:00
サイト http://dazai.or.jp

2. 黄金崎不老ふ死温泉

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とってもインパクトの強い名前をした「黄金崎不老ふ死温泉」。青森でも穴場の温泉と言われています。新青森駅からは約3時間、秋田駅からは約2時間半と、都心から離れた「秘境」の温泉。とても美しい景色が、長旅の末に待っています。

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おすすめなのが、日没から夜にかけての時間帯。日没時間帯は、水平線に沈む夕日を温泉につかりながら眺めることができます。まるで海と一体化しているかのような体験ができますよ!また、黄金崎不老ふ死温泉がある深浦町は、「澄んだ星空日本一」に選ばれたことのある場所。都会では見られない満天の星空は、デートにもぴったりでしょう。

名称 不老ふ死温泉
住所 青森県西津軽郡深浦町大字舮作字下清滝15
営業時間 日帰り入浴 本館内風呂8:00~20:00 新館内風呂10:30~14:00 海辺の露天風呂8:00~16:00
サイト http://www.furofushi.com

3. 青池

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「青池」は、青森県の世界遺産「白神山地」西部に位置する池です。吸い込まれるような美しさは、一度見たら忘れられない、と白神山地の中でも名所となっています。天気や光の当たり具合によって、見る度に姿を変えると評判。青池を見るために、白神山地を多くの方が訪れています。

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青池を含め、白神山地の自然を満喫するのにおすすめなのが「十二湖トレッキングコース」。「十二湖」とは、白神山地にある33個の湖沼群のこと。十二湖トレッキングコースでは、青池をはじめ、「沸壺の池」やブナの林道を楽しむことができます。歩きやすい1時間ほどの遊歩道は、子供連れの方々にぴったりと言えるでしょう。

名称 青池
おすすめポイント 澄んだ青色が特徴の名所。周辺には遊歩道もあり散策も楽しめる。
平均予算 無料
住所 青森県西津軽郡深浦町森山
アクセス 弘前市内より車で約2時間
営業時間 12月上旬~4月上旬まで冬季閉鎖

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4. 立佞武多の館

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「青森のねぶた」や「弘前ねぷた」と並び、青森三大佞武多と称される「五所川原佞武多祭り」。毎年8月に行われ、大きさ20mを超える山車は、迫力満点。「立佞武多の館」では、大きさ22mの佞武多を間近で見ることができたり、歴史を知ることができる、五所川原市の名所となっています。他にも五所川原佞武多祭りの様子を体感できる、スクリーン上映が行われています。実際に行ったことがなくても、参加している気持ちになれる、と子供連れの家族には特に人気となっています。青森といったら佞武多。青森に来たら、絶対に訪れたい観光スポットですね。

名称 立佞武多の館
おすすめポイント 迫力満点の佞武多を間近で見られる、五所川原市の名所。
平均予算 入場料:大人 600円
高校生 450円
小中学生 250円
住所 青森県五所川原市大町506-10
アクセス 五所川原ICより車で約15分
営業時間 4月~9月 9:00~19:00 
10月~3月 9:00~17:00
サイト http://www.tachineputa.jp/index.php

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5. 津軽鉄道

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「津軽鉄道」は、津軽五所川原駅から津軽中里駅まで運行している鉄道路線。車窓からは、自然豊かな青森を体感することができます。運行本数は、一時間に一本ほど。鉄道ファン、ローカル路線ファンからも人気の高い路線となっています。冬の「津軽鉄道」では、ダルマストーブを用いた「ストーブ列車」が運行されます。車内販売でスルメを買って、ストーブで炙って食べる。そんな昔ながらの電車旅を楽しむことができます。車窓から見える景色と、昔懐かしい電車旅は、ついつい会話が弾むこと間違いなし。

名称 津軽鉄道
おすすめポイント 冬にはストーブ列車が運行し、懐かしい雰囲気を味わえる人気のローカル線。
平均予算 区間によって異なる
住所 津軽五所川原駅~津軽中里駅
アクセス 津軽五所川原駅~津軽中里駅
営業時間 運行時間:1時間に約1本
サイト http://tsutetsu.com

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6. し~うらんど

女性には特におすすめしたい「し~うらんど」。室内プールなので、雨の日はもちろん安心。ただ、一般的なプールと異なるのが、タラソという海洋療法をテーマとした施設であること。温かい海水を使っていて、運動と合わせるとデトックス効果が期待できます。
また、15種類ものアトラクションを供えたげんき海プールは、温度が33度から36度。これは不感温度と呼ばれていて、筋肉をほぐし、心身共にリラックスさせるとされています。一度入ると出たくなくなる、そんな不思議なプールに出かけてみませんか?

名称 し~うらんど
おすすめポイント 海洋療法をテーマとした施設で、心身ともにリラックスできる。
平均予算 利用料金:大人 1,210円
子供 605円
住所 青森県五所川原市磯松磯松山の井115-126
アクセス 五所川原市内より車で約50分
営業時間 4月~11月 10:00~21:00
12月~3月 月~土:10:00~20:30
日祝:11:00~20:30
サイト https://www.wellnessdevelopment.co.jp/shiura/

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7. 鶴の舞橋

鶴田町にある廻堰大溜池は岩木山をその水面に反射することから、別名津軽富士見湖と呼ばれています。そこに架かるのが「鶴の舞橋」です。全長は300m、総ヒバ造りの橋で、橋脚にもヒバを使い、美しい景観を保っています。
鶴の舞橋は、つがいの鶴は飛び立つ様子を表しています。また、この場所を上から見ると溜池が亀の形になっていて、橋は丁度首の部分、ネックレスのように架けられています。鶴と亀は長寿の象徴。青森の隠れたパワースポットとなっています。

名称 鶴の舞橋
おすすめポイント 橋は鶴の形、溜池は亀の形になっている、青森の隠れたパワースポット。
平均予算 無料
住所 青森県北津軽郡鶴田町廻堰大沢81-150
アクセス 陸奥鶴田駅より車で約10分
営業時間 24時間
サイト http://www.town.tsuruta.lg.jp/kankou/kankou-kankou/tsurumaihashi.html

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8. 高山稲荷神社

青森市内から車で1時間半ほど、日本海沿いの街にある「高山稲荷神社」。大鳥居を抜けるとそこに広がっているのは、千本鳥居と庭園という不思議な空間。そこはまるで異空間のようで、神秘的な雰囲気漂う、青森でも穴場的なスポットです。
朱色の鳥居を進んでいくと見えるのが小神祠公園です。ここには、全国から集められた狐や狛犬、小さな祠などがずらりと並んでいます。それぞれ違った顔つきの狐や狛犬の顔を、じっくりと眺めて歩くのもおすすめ。異世界に迷い込んでしまったかのようなひと時が過ごせます。

名称 高山稲荷神社
おすすめポイント 千本鳥居や狛犬、祠が並ぶ神秘的なスポット。
平均予算 無料
住所 青森県つがる市牛潟町鷲野沢147-1
アクセス 五所川原北ICより車で約30分
営業時間 高山稲荷神社
サイト https://www.city.tsugaru.aomori.jp/tourism/tomaru/815.html

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9. 日本キャニオン

「日本キャニオン」は、青池で知られる十二湖のすぐそばにあるスポットです。この周辺は、花崗岩でできた基盤に、太古の地底火山活動によってできた凝灰岩が乗っています。その凝灰岩はとてももろく、雨が降るだけでも岩が崩れる音が聞こえるほどだそう。
そんな地盤故に山が崩れてできたのが十二湖だとされています。日本キャニオンはゴツゴツとした岩肌が特徴。一望できる展望台は、遊歩道を歩いた先にあります。そこまでの道のりは天気が悪いとぬかるみやすいため、歩きやすい服装でその絶景を楽しみましょう。

名称 日本キャニオン
おすすめポイント ゴツゴツとした岩肌が特徴。その姿を一望できる展望台もある。
平均予算 無料
住所 青森県西津軽郡深浦町松神
アクセス 十二湖駅より車で約3分
営業時間 24時間

10. つる屋さつき荘

青森県の北部に位置する風間浦村は、本州で唯一北海道がはっきり見える村。そんな場所にあるのが、室町時代から湯治場として栄えた下風呂温泉です。その名前は、アイヌ語で岩を意味する「シュマ」と、臭いという意味の「フラ」に由来するとされています。その意味の通り、温泉街には硫黄の匂いが立ち込めています。
下風呂温泉にある「つる屋さつき荘」は宿泊客のほとんとがリピーター。この宿の特徴は、夏場は白く、冬場は黒くなる温泉。硫化水素が強いため、疲れにくく、湯冷めもしにくいのだとか。また、女将と亭主はフレンドリーで心もほっこり。予約は基本的に1日3組までとなっているので、早めの連絡をおすすめします。

名称 つる屋さつき荘
おすすめポイント 夏場は白く、冬は黒くなる、疲れにくく湯冷めもしにくい温泉が特徴。
平均予算 宿泊:大人ひとり8,500円
住所 青森県下北郡風間浦村下風呂字下風呂33
アクセス 下北駅より車で約45分
営業時間 チェックイン 16:00
チェックアウト 10:00
サイト https://www.shimohuro.com/%E5%AE%BF%E6%B3%8A%E6%96%BD%E8%A8%AD%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85/%E3%81%A4%E3%82%8B%E5%B1%8B%E3%81%95%E3%81%A4%E3%81%8D%E8%8D%98/

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11. 竜飛崎

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国道でありながら、「階段国道」と呼ばれる、歩行者のための区間があるのが「龍飛崎」です。この穴場スポットは、車もオートバイも通行禁止です。龍飛崎灯台の入り口と、その下にある龍飛漁港を結ぶ400mほどの階段からの眺めは、どこか懐かしい漁港の風景が残っています。

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また、「日本の灯台50選」にも選ばれた龍飛崎灯台は、空の青と白亜の灯台のコントラストが見事です。さらに、歩みを進めた先には展望台があり、天候に恵まれると津軽海峡や北海道を一望できます。潮風に頬を撫でられながら、太宰治も眺めたといわれる北の絶景を堪能してみてはいかがですか。

名称 龍飛崎
住所 青森県東津軽郡外ヶ浜町字三厩龍浜
営業時間 終日可能
サイト https://www.aptinet.jp/Detail_display_00000066.html

12. 津軽半島

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津軽半島には、太宰治の故郷・金木があり、ゆかりの地巡りも人気がありますが、海と山の絶景を眺めるなら、断然ドライブがおすすめ。十三湖から龍飛崎にかけてのコースが一番人気です。シーズンごとに様々なイベントが開催され、夏に五所川原で行われる「立佞武多」は、青森の三大ねぶた祭の一つです。

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また、冬にはストーブ列車で有名な津軽鉄道に乗車して、地元の人のように津軽の冬景色を楽しんではいかがでしょう。普段とは、違う角度から眺めることで、ローカル気分も味わえます。ぜひ、四季折々に表情を変える津軽を満喫してください。

名称 津軽半島
住所 青森県北津軽郡中泊町大字今泉
サイト https://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?%20%20id=cat05_tsugaru03

弘前・黒石エリアに来たら必ず訪れたいスポット12選

1. 弘前公園

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青森県でも屈指の観光名所「弘前公園」。この敷地は、藩政時代に、弘前藩10万石を治めた津軽家の居城がありました。初代津軽藩主・津軽為信は、1588年に南部氏から独立、今の場所に居城を構えたのは1603年と言われています。1627年に一度焼失しましたが、1810年に改築、今では東北で唯一江戸時代から残る天守閣となっています。

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弘前公園といえば、春の桜が有名。特に人気なのが外堀に並ぶ桜のトンネル。ボートの貸し出しも行っており、ボートに乗ってゆっくりとお花見をすることができます。水面に浮かんだ花びらはとってもロマンチック。デートで訪れるといい雰囲気になることでしょう。

名称 弘前公園
住所 青森県弘前市下白銀町1
営業時間 9:00~17:00
サイト https://www.hirosakipark.jp

2. 岩木山

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青森県で一番標高が高い「岩木山」は、広く裾を広げた姿から、別名「津軽富士」とも呼ばれています。かつては信仰の山とされ、女性の神様が祀られていました。そのため、女性の立ち入りが禁止されていた、と言われています。今では、四季折々の自然や、神社、登山、初日の出などを見ることができるので、子供から大人まで、幅広い年代に愛されています。。

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岩木山には5つの登山ルートがあり、自分のレベルに合わせて登ることができます。また、「奥日光」とも称される「岩木山神社」や、春には桜並木、元旦の初日の出には、多くの観光客が訪れます。周辺には温泉も多く、登山で疲れた体を癒すのにぴったりですね。

名称 岩木山
住所 青森県弘前市岩木山一帯
サイト http://www.iwakisan.com

3. 津軽藩ねぷた村

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青森といったら「ねぷた」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。「津軽藩ねぷた村」では、ねぷたの歴史や、津軽三味線、工芸品などが展示され、津軽を丸ごと体験できる施設として、人気となっています。そのため、家族連れはもちろん、日本の文化に興味のある外国人にもおすすめな観光スポット。

ここでおすすめなのが、工芸品の製作体験。金魚ねぷたやこけし、りんご土鈴の絵付けなど、お土産にもぴったり。この他にも、津軽三味線の演奏体験もできます。見るだけでなく、体験することができる津軽藩ねぷた村で、子供から大人まで、ゆったりとした時間を過ごしてみませんか?

名称 津軽藩ねぷた村
住所 青森県弘前市亀甲町61
営業時間 見学・体験エリア、ショッピングエリア 9:00~17:00 津軽旨米屋 11:00~15:00
サイト http://neputamura.com

4. 藤田記念庭園

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「藤田記念庭園」は、1919年に日本商工会議所の初代会頭・藤田謙一氏が、東京から庭師を招いて作った庭園。季節ごとに咲く花々や、滝などが見られます。自然を体感できる穴場スポットです。

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特におすすめなのが、「大正浪漫喫茶室」。名前の通り、大正浪漫を感じさせるモダンでハイカラな造りで、まるでタイムスリップしたかのような気持ちに。人気メニューはアップルパイで、岩木山を眺めながらゆっくり味わうことができます。ちょっと落ち着きたい、そんな一人旅にもぴったりです。

名称 藤田記念庭園
住所 青森県弘前市上白銀町8-1
営業時間 9:00~17:00(さくらまつり期間中は9:00~21:00)
サイト http://www.hirosakipark.or.jp/hujita/

5. 五能線

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「五能線」は、秋田県の東能代駅から、青森県の川部駅を結ぶローカル線。鉄道ファンからも人気が高い路線として知られています。車窓からは、日本海や世界遺産の白神山地など、秋田、青森の自然を満喫することができます。

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特に人気なのが、秋田駅から青森駅を結ぶ「リゾートしらかみ」です。秋田駅から青森駅を結ぶこの車両では、なまはげの和太鼓演奏、津軽三味線の生演奏などを楽しむことができます。座席も広いため、女子旅やカップルにもおすすめです。運行日や運行本数が限られているため、HPで確認が必要です。五能線だからこそ体験できる、ゆったりとしたローカル線の旅が楽しめますよ。

名称 五能線
住所 東能代駅~川部駅
サイト https://www.jreast.co.jp/akita/index.html

6. 旧東奥義塾外人教師館

「旧東奥義塾外人教師館」は、1872年に青森県内で初めて開校した私立学校です。当時から外国人教師を招いており、1980年に専用の住居を建築。しかし1899年に焼失。現在の建物は、1901年から1903年の間に建てられたと言われています。

建物は西洋館をイメージしておりとってもおしゃれ。。全体的に窓が多いのが特徴で、館内を優しく照らしています。1階はカフェになっており、りんごを使ったメニューが豊富。当時にタイムスリップしたかのような空間で、優雅なティータイムを過ごしてみませんか?

名称 旧東奥義塾外人教師館
住所 青森県弘前市大字下白銀町2-1
営業時間 9:00~18:00
サイト http://www.city.hirosaki.aomori.jp/gaiyou/shisetsu/2015-0223-1019-41.html

11. 岩木山神社

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青森県の知名度抜群の観光スポットの一つが、岩木山の麓にある「岩木山神社」。金運と恋愛運にご利益があるということで、大切な人と幸せになりたい人、素敵な出会いに期待している人など、たくさんの人々が訪れます。1200年の歴史を誇る神社は、真っ赤な本堂が圧倒的な存在感を放ち、参拝すると瞬く間に運気がアップしそう予感。

そんな青森を代表するパワースポットでは、参道から真っ直ぐ本堂へ向かうと、2匹の狛犬が待っています。頭が上を向いている狛犬が金運、頭が逆さまになっている狛犬が恋愛運をアップさせるご利益があるらしいですよ。ぜひ、青森を訪れたら、岩木山神社でパワーチャージしてください。きっと、ご利益にあずかれるはずです。

名称 岩木山神社
住所 青森県弘前市大字百沢寺沢27
営業時間 8:30~17:00
サイト https://www.aptinet.jp/Detail_display_00000019.html

12. 弘前市りんご公園

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青森といえばりんご。そんな生産量日本一を誇るりんごの街を訪れたら、ぜひ立ち寄って欲しいのが「弘前市りんご公園」。シーズンになるとりんご狩りが楽しめるほか、公園内にある「りんごの家」でりんごに関するさまざまなことを学べます。週末や休日になると、子供連れの人やデートで訪れるカップルで賑わっています。

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また、年間を通じて観光イベントを開催しているので、「りんご花まつり」のときなどにタイミングを合わせて訪れるのもおすすめ。観光客の方は、JR弘前駅前からバス「ためのぶ号」を利用してアクセスすると便利です。バーベキュー広場も完備しているので、りんご狩りの後のランチは、バーベキューを楽しんではいかがでしょう。

名称 弘前市りんご公園
住所 青森県弘前市清水富田寺沢125
営業時間 9:00~17:00
サイト http://www.city.hirosaki.aomori.jp/ringopark/

下北・八戸エリアに来たら必ず訪れたいスポット12選

1. 十和田湖

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秋田県と青森県にまたがる「十和田湖」は、北の景勝地としても名高い名所。約20万年前に起きた火山活動でつくられたカルデラ湖。カルデラ湖とは、噴火によってできた穴に、長い年月をかけて雨水が溜まったもお湖のことを指します。自然の力を強く感じる場所となっています。

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「十和田湖」は歩いて散策することはもちろん、様々なアクティビティも充実しています。紅葉の時期にぴったりの遊覧船、カヌーツアー、まるでアトラクションのようなボートアドベンチャーなど、大人から子供まで楽しめる体験も。都会にはない綺麗な空気を思いっきり吸いながら、思う存分十和田湖の自然を満喫してみてください。

名称 十和田湖
住所 青森県十和田市奥瀬十和田湖畔休屋486
サイト http://towadako.or.jp

2. 奥入瀬渓流

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十和田湖から流れる「奥入瀬川」。十和田湖畔の子ノ口から焼山までの、約14kmの流れが「奥入瀬渓流」です。春や夏には新緑、秋には紅葉を楽しめる「奥入瀬渓流」。自然の生命力や力強さ、そして美しさを体感できる景勝地です。

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「奥入瀬渓流」は、誰でも散策しやすいことが魅力の一つとなっています。車道や遊歩道が整備されているため、気軽に自然を満喫することができますよ。ついつい深呼吸をしたくなる奥入瀬渓流。都会の喧騒から離れたこの地でゆっくり過ごしてみてください。。

名称 奥入瀬渓流
住所 青森県十和田市奥瀬
サイト http://towadako.or.jp

3. 奥入瀬渓流館

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「奥入瀬渓流」や「十和田湖」の散策の際、ぜひ立ち寄りたいのが「奥入瀬渓流館」です。館内では、奥入瀬渓流の名所・見どころを紹介した散策マップ、自然を再現したジオラマなどが展示されています。子供でも分かりやすい展示も多いので、家族連れにもおすすめ。

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奥入瀬渓流館では、自転車をレンタルすることが可能です。自転車で散策する奥入瀬渓流は、涼しい風を受けながら、自然を楽しむことができますよ。貸し出し箇所は奥入瀬渓流で3か所あるため、自分の乗り降りしやすい場所から借りられます。電動アシスト付き自転車もあるので、どなたでも気軽に散策を楽しむことができます。

名称 奥入瀬渓流館
住所 青森県十和田市大字奥瀬字栃久保183
営業時間 9:00~16:30(レンタルサイクル 8:30~16:30)
サイト http://www.oirase.or.jp/keiryu/keiryu.htm

4. 奥入瀬渓流ホテル

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奥入瀬渓流館からもほど近く、十和田湖・奥入瀬渓流の観光にぴったりの「奥入瀬渓流ホテル」。渓流に面した和室や、露天風呂付き客室など、青森の自然を感じる、贅沢な旅となることでしょう。渓流のせせらぎや鳥の鳴き声を聞きながら、ゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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宿泊者のみ無料参加できるアクティビティが多いのが、奥入瀬渓流ホテルの魅力の一つ。奥入瀬渓流までのシャトルバスの利用や、星空観賞会の開催など、心行くまで奥入瀬渓流の自然を体感することができます。奥入瀬渓流の自然に囲まれながら、贅沢な時間を過ごしてみてはいかがでしょう。

名称 星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル
住所 青森県十和田市大字奥瀬字栃久保231
営業時間 チェックイン 15:00~ 
チェックアウト 12:00〜
サイト https://www.oirase-keiryuu.jp

5. 青森県立三沢航空科学館

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2003年に開館した「青森県立三沢航空科学館」は、「大空」と「飛翔」をテーマに、航空や科学を楽しく学べる施設。館内には、多くの航空機や、その歴史に関する資料が展示されています。興味深い展示の数々は、子供はもちろん、大人も楽しむことができます。

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航空機やその歴史だけでなく、重力や慣性の法則についても、分かりやすく説明されています。また、「科学実験工房」では、サイエンスショーやワークショップが開催されています。子供の「なぜだろう」という疑問を引き出したり、考える力を、楽しみながら育むことができます。

名称 青森県立三沢航空科学館
住所 青森県三沢市大字三沢字北山158
営業時間 9:00~17:00
サイト http://www.kokukagaku.jp

6. 十和田市現代美術館

病院や市役所の並ぶ、十和田市のシンボルロード。近年、施設の統廃合や転居により、空き地が目立つように。そこでArts Towada計画が発足し、その一環として建てられたのが「十和田市現代美術館」です。館内外ともに、世界で活躍するアーティストの作品が展示されています。

展示された作品は、どれも考えさせられるものばかり。見終わったら、カフェで一息つきませんか?フードメニューは、青森で採れた魚介類やフルーツを使ったものや、老舗和菓子店のアップルパイなどを提供しています。見て、感じて、食べて楽しむひと時を過ごしてみてはいかがでしょう。

名称 十和田市現代美術館
住所 青森県十和田市西二番町10-9
営業時間 9:00~17:00
サイト http://towadaartcenter.com/

7. 蔦七沼

「蔦七沼」は、奥入瀬渓流から八甲田山へ向かう途中にある、7つの沼の総称です。「沼めぐりの小道」という遊歩道が整備されており、比較的アクセスしやすいこの場所。清流の流れる音、鳥のさえずり、風の音など、自然に囲まれながらのトレッキングはいかがでしょう。

紅葉の時期には多くのカメラマンが撮影のために訪れるこの場所。特に絶景が楽しめるのが蔦沼です。その理由は、紅葉の時期になると日光が正面から当たり、周辺の山々を真っ赤に染め、池に反射するから。また、遊歩道散策の入り口は温泉となっており、駐車場も広くなっています。ただ、紅葉の時期の土日は混みあうので注意が必要です。

名称 蔦七沼
住所 青森県十和田市奥瀬字蔦野湯
サイト https://www.aptinet.jp/Detail_display_00000137.html

8. 恐山

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亡くなった方の霊と交信することで知られている「恐山」。外国人にも注目されている、日本三大霊山に数えられるこの場所では、「地獄」と呼ばれる火山岩に覆われた場所と、「極楽浜」と呼ばれる神秘的な宇曽利湖(うそりこ)の美しい景色を眺められます。

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「恐山大祭」が7月20日~24日、10月の3連休には「恐山秋詣」が催され、毎年たくさんの観光客が訪れます。宿坊に泊まることも可能なので、祭事に合わせて訪れるのがおすすめです。また、山中には温泉施設が4つあり、入山者は無料で利用できます。

名称 恐山
住所 青森県むつ市田名部宇曽利山3-2
営業時間 5月1日~10月中旬まで6:00~18:00,10月中旬から10月31日まで6:00~17:00
サイト https://simokita.org/sight/osore/

9. 下北半島

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本州最北の下北半島は、青森県の北東部に位置しています。有名な観光名所といえば霊場・恐山や仏ヶ浦が頭に浮かぶ人が多いはずです。そのほかにも、絶景が眺められると評判の釜臥山(かまふせやま)、可愛らしい寒立馬(かんだちめ)が放牧されている尻屋崎なども、見逃せない穴場スポットです。

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名所といわれる場所を散策した後は、下北半島の名湯といわれる温泉に浸かって、日頃の疲れをリフレッシュしてください。さらに、忘れてはならないのが、高級ブランド・大間のマグロ。マグロの旬を狙いながら、美しい景色が眺められるベストシーズンの秋を逃さないようにしましょう。

名称 下北半島
住所 青森県下北郡佐井村大字長後縫道石地内
サイト https://simokita.org/sight/

10. 種差海岸

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本の中で司馬遼太郎が褒め称えたといわれる「種差海岸(たねさしかいがん)」。爽やかな風が吹き抜ける海岸では、青い空と穏やかな海を同時に眺められるところが人気です。四季折々の花を楽しめるので、ピクニックランチや潮風を感じながらの散策デートもおすすめ!

海岸はいくつかのエリアに分かれているため、休日になるとサーフィンを楽しむ人、キュッ、キュッと音の出る「鳴き砂」で有名な白浜の散歩を満喫する人など、それぞれが思いおもいに青森の自然を楽しめます。海岸周辺には、おしゃれなカフェやレストランがあるので、ランチやディナーで青森グルメを味わってください。

名称 種差海岸
住所 青森県大字鮫町字棚窪14-167
営業時間 終日可能
サイト https://hachinohe-kanko.com/special-top

11. 蕪島

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国の天然記念物に指定され、ウミネコの繁殖地として有名な「蕪島(かぶしま)」は、青森を代表する観光スポット。ウミネコに会いたい方は、3月から8月頃がおすすめです。蕪島を目指して約3万~4万羽のウミネコが、子育てのために飛来します。辺り一面、ウミネコ一色に染まる景色は、何ともいえない迫力が!

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青い空、太平洋をバックに飛び回るウミネコの姿は、ここでしか見られない絶景ですよ。蕪島でウミネコに出会えたら、高台にある「蕪嶋神社」にお参りしてはいかがでしょう。漁業安全のほか、商売繁盛にご利益があるといわれ、地元の人に親しまれています。

名称 蕪島
住所 青森県八戸市大字鮫町鮫56-2
営業時間 終日可能
サイト https://hachinohe-kanko.com/special/kabushima-area

12. 大間崎

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天候に恵まれると、肉眼で北海道を眺められる「大間崎」。本州最北端の地、さらにはマグロの街として、全国的に有名です。岬には、記念碑や看板のほか、握り拳が印象的な力強い腕とマグロのオブジェがあり、ひと際目立っています。ドライブやツーリングで訪れたら、記念写真はこの場所に決定!

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さらに、マグロの街をとことん満喫したいのなら、「大間マグロの感謝祭」が開催される10月上旬頃がおすすめです。大間ならではのご当地グルメ・まぐろ丼を存分に味わえます。タイミングが良ければ、マグロ以外の海の幸も楽しめます。冬場は、かなり寒いので、しっかりアウターを準備して訪れるようにしましょう。

名称 大間崎
住所 青森県下北郡大間町大字大間字大間平
営業時間 終日可能
サイト http://oma-wide.net/menu/omazaki/

四季を通して魅力たっぷりの東北・青森県

青森県のおすすめ観光スポットを、エリア別にご紹介しました。カップルや家族連れ、女子旅や一人旅など、様々なシーンに合わせて利用できる観光名所が多くある青森県。四季を問わず、美しい風景や、受け継がれてきた歴史など、魅力もたっぷり。そこには、都会では体験することのできない時間や、新しい発見が待っています。そんな東北・青森県で、日常では過ごすことのできない、貴重な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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