最終更新日時 2019/07/01

宮城県の県庁所在地仙台市の北にあって、斜め横に伸びた形で存在する大崎市。中世時代には奥州管領の官庁が置かれ、戦国から江戸期にかけては、名将伊達政宗の居城も築かれるなど、歴史に深いかかわりを持っています。また、温泉郷など観光地としての側面もあり、観光におすすめのスポットがたくさんあります。

大崎市でおすすめの定番スポット10選

1. 鳴子温泉

近隣の五つの温泉を総称して「鳴子温泉郷」と呼ばれていますが、その中心的な存在が「鳴子温泉」です。周りを山々に囲まれ自然豊かな環境の中で、のんびりとゆっくりと温泉を堪能できます。豊かで多彩な泉質に恵まれており、温泉の泉質が旅館によって違います。

「鳴子温泉」には大型旅館・高級旅館から湯治が盛んな時代の面影を残す共同浴場までいろいろな温泉施設があります。またこけし館があったり、土産品店なども数多く軒を並べていて、予算や好みに応じて、カップル・家族連れ・外国人観光客などいろいろな人に楽しんでもらえるスポットです。ぜひ一度出かけてみてください。

名称 鳴子温泉
住所 〒989-6823 宮城県大崎市鳴子温泉湯元
営業時間
URL

http://www.naruko.gr.jp/

2. 鳴子峡

「鳴子峡」は「鳴子温泉郷」の五つの温泉のうちのひとつ「中山平温泉」の地域にあります。深さ100mにも達する渓谷が2km以上にわたって続いていて、壮大な自然美を見せてくれるスポットです。とくに新緑の頃や紅葉の頃は、感動的な彩りの絶景を見るために多くの人が訪れます。

車でドライブを楽しむのにも最適な自然美の「鳴子峡」ですが、整備された遊歩道を歩きながら、あるいはレストハウスで食事をしながら景観をゆっくり楽しむこともできます。デートや家族旅行・女子会旅行などにもおすすめのスポットです。外国人旅行者にも見ていただきたい日本の自然美のひとつです。

名称 鳴子峡
住所 宮城県大崎市鳴子温泉尿前~星沼地内
営業時間 冬季はレストハウス・見晴台が閉鎖
URL

http://www.naruko.gr.jp/onsenkyo/leisure/

3. 感覚ミュージアム

「感覚ミュージアム」は目・耳・鼻・舌・皮膚で味わう五つの感覚、つまり視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚の五感をテーマにしているという珍しい施設です。普段何気なく使っているこれら五感の大切さ・素晴らしさを改めて教えてくれるシステムは興味深いですよ。

五感の働きをしっかりと認識できるように設定された、それぞれのゾーンで楽しんだり、驚いたり、感心したりしながら様々な体験ができます。子供だけではなく大人までもが、自分の感性を引き出す楽しさに引き込まれることでしょう。ぜひ家族連れやデートで訪れてみてください。

名称 感覚ミュージアム
住所 宮城県大崎市岩出山字下川原町100
営業時間 9:30~17:00(最終入館16:30)
休業日 年末年始 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
URL

https://www.kankaku.org/

4. 潟沼(かたぬま)

「潟沼」は鳴子温泉の近くにあるカルデラ湖です。世界でもトップクラスの極めて酸性の強い水質のため、魚類など大きめの生物はほとんど生息していません。酸性に強い生き物の他には、サンユスリカが生息しています。硫黄成分によってエメラルドグリーンとなった湖面の鮮やかさが人気です。

エメラルドグリーン色に澄んだ湖面の美しさは、気温や天候によっても変化を見せてくれます。また季節によっても違った色合いを楽しませてくれるので、初めての人はもちろん、リピーターとして訪れてもその美しさを満喫できる湖です。

名称 潟沼
住所 宮城県大崎市鳴子温泉湯元地内
営業時間 冬季閉鎖
URL

https://www.city.osaki.miyagi.jp/index.cfm/24,1167,108,235,html

5. 中山平温泉

「中山平温泉」は「鳴子温泉郷」の五つの温泉のうちの一つで湯量が最も豊富です。「鳴子温泉郷」の中では西の方に位置しています。山々に囲まれ自然豊かな環境の中で十数件ほどの旅館がぽつぽつと立ち並び、湯治温泉としての雰囲気を色濃く残す閑静な温泉街です。

多くの観光客が訪れるにぎやかな活況を呈する温泉街とは一味違います。緑あふれる大自然というロケーションの中、落ち着いて静かな雰囲気に包まれて、ゆっくりとのんびりと温泉を楽しみたいと思っている方には、ぜひ一度体験していただきたい温泉です。

名称 中山平温泉
住所 宮城県大崎市鳴子温泉中山平
営業時間
URL

https://www.nakayamadaira.com/

6. 鬼首温泉(おにこうべおんせん)

「鳴子温泉郷」の五つの温泉の一つでもある「鬼首温泉」の地域内には、神滝、轟、吹上、宮沢という四つの温泉が湧いています。これらをまとめて「鬼首温泉郷」とも呼ぶこともあります。そのひっそりとしたたたずまいは、都会の雑踏を離れ、静けさを求めて訪れる人にうってつけの温泉群と言えるでしょう。

ひなびた雰囲気とは裏腹に、湯治場風情の温泉だけではなくリゾートホテル風・ペンション風などおしゃれな宿があります。鬼首高原・吹上高原でアウトドアやキャンプができるなど若いカップルや子供連れ家族も楽しめる環境も整っているので、ぜひ一度「鬼首温泉」に足を延ばしてみてください。

名称 鬼首温泉(おにこうべおんせん)
住所 宮城県大崎市鳴子温泉鬼首地内
営業時間
URL

http://www.naruko.gr.jp/shukuhaku/spa/03/

7. 鳴子ダム

1957年完成の「鳴子ダム」は大規模アーチ型ダムとしては日本で2番目に古く、日本人のみにより建設されたダムとしては日本で1番古いそうです。1968年に指定された栗駒国定公園の中にあり、周りを取り囲む豊かな自然と、巨大なダム・ダム湖とのコントラストが景色の素晴らしさを高めています。

「鳴子ダム」について特筆すべきことは、毎年GWにたくさんのこいのぼりをダムの上に飾りつけ、同時に八つの非常用水門を開けて雪解け水を放流する「すだれ放流」です。豪快な観光放流とたくさんのこいのぼりが組み合わさった光景は、一般観光客だけではなくダムマニアや写真家も注目するイベントです。

名称 鳴子ダム
住所 宮城県大崎市鳴子温泉岩渕
営業時間
URL

http://www.thr.mlit.go.jp/naruko/

8. 川渡温泉(かわたびおんせん)

「川渡温泉」は「鳴子温泉郷」の五つの温泉のうちのひとつです。「鳴子温泉郷」の東の玄関に当たり、開湯は五つの中で一番早い温泉で、藩政時代の中頃には江戸の町にもその名が知れ渡っていた名湯だそうです。山間の田園地帯の中にぽつぽつとたたずむ静かな温泉街は、その藩政時代の名残りをしっかりと残しています。

この「川渡温泉」は神経痛・リューマチへの効能が高く、「脚気川渡(かっけかわたび)」と呼ばれていたほど湯治客に人気があり、現在でもその役目がしっかりと続いています。一般温泉旅館だけでなく、自炊湯治宿や共同浴場などもあります。体のメンテナンスをしたい人はぜひ出かけてみてください。

名称 川渡温泉
住所 宮城県大崎市鳴子温泉大口川渡地内
営業時間
URL

http://www.naruko.gr.jp/shukuhaku/spa/05/index.php?0

9. 日本こけし館

鳴子峡のそばの鳴子公園の中にある「日本こけし館」は1975年にオープンしました。日本の伝統細工であるこけしの素晴らしさを体験できる場所です。童話作家深沢要氏によるコレクションや東北各地のこけし、高松宮殿下秘蔵コレクションなど計5,000点ものこけしが展示されています。

こけしの展示品を見るだけではなく、工人によるこけし制作の実演を見学出来たり、絵付け体験コーナーもあり、自分で色を付けたこけしを持ち帰ることもできます。子供から大人まで楽しめるコーナーが準備されていますので、ぜひ一度出かけてみてください。

名称 日本こけし館
住所 宮城県大崎市鳴子温泉字尿前74-2
営業時間 開館時間 4月1日~11月30日 8:30~17:00
     12月1日~12月31日 9:00~16:00
休館日 1月1日~3月31日
URL

http://www.kokesikan.com/

10. 安国寺

足利尊氏が、元寇の役や、その後の戦の戦死者の菩提を弔う目的で、1339年より全国68か所に安国寺建立を命じたうちの一つが大崎市の「安国寺」です。祀られているご本尊の木造阿弥陀如来座像は制作年代は明確ではありませんが、有名な仏師運慶とつながりのある仏師の手によるものと考えられています。

寺は火事により消失しましたが、それでも現在あるお寺の建物は江戸時代の1760年に建立されたものがそのまま残っているものです。ご本尊に至っては制作されて以来、700年近い時を経てきたことになります。歴史好きの人ならずともその重みには心打たれるものがあります。

名称 安国寺
住所 宮城県大崎市古川柏崎字安国寺7
営業時間
URL

https://www.miyatabi.net/miya/furukawa/ankoku.html
https://www.nichiren.or.jp/temple/map/tohoku/miyagi/iwanuma-shi/

大崎市駅周辺でおすすめのスポット5選

1. 旧有備館庭園

仙台伊達藩の家臣の子弟を教育する学問所として建てられた春学館がその始まりです。それがやがて現在地に移築されて有備館となりました。その庭園である「旧有備館庭園」は、作庭を重視する茶道石州流の茶人清水道竿(しみずどうかん)が造った池泉回遊式庭園というものだそうです。

現存するものの中では最古の学校建築と言われる有備館の建物の周りに、池と樹木を見事なバランスで配した「旧有備館庭園」のコラボレーションは、江戸時代に生み出された各藩ごとの文化の高尚さを示すものの一つとして注目です。歴史好きの人には必見です。

名称 旧有備館庭園
住所 宮城県大崎市岩出山字上川原町6
営業時間 9:00-17:00(最終入館は16:30まで)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
URL

https://www.city.osaki.miyagi.jp/index.cfm/24,1150,108,234,html

2. 東鳴子温泉

「東鳴子温泉」は鳴子温泉郷の五つの温泉のうちの一つで、鳴子温泉郷の中央部にあります。また「東鳴子温泉」という呼び名は、田中、新田中、赤湯、新赤湯という江合川沿いに点在する温泉群の総称でもあります。伝統的に湯治客の利用が多く、現在もその伝統を受け継ぎ、落ち着いたのどかなたたずまいを見せています。

それぞれの旅館も昔ながらの湯治温泉の名残を残していたり、湯治施設を完備しているところが多く、客も素泊まりの客や自炊部を利用する客など湯治目的の人が多いようです。健康維持・回復と保養という大きな役割を背負った温泉と言えるでしょう・

名称 東鳴子温泉
住所 宮城県大崎市鳴子温泉東鳴子
営業時間
URL

https://higasinaruko.michikusa.jp/

3. あ・ら・伊達な道の駅

「あ・ら・伊達な道の駅」は宮城県と山形県を結ぶ幹線、国道47号線沿いにあり、年間300万人も訪れる人気スポットです。農産物直売所や、コンビニ・レストランの他に郵便局や駐在所も併設されており、安心・便利な地域振興の拠点の一つです。

「あ・ら・伊達な道の駅」では、地元で取れた農林水産物を中心にしだ地場産加工食品を販売したり、食事にして提供したり、姉妹都市である和島市・当別町の物産販売所も開設されています。「食」に関心・興味がある人には新たな食材確保の場として、あるいはグルメ情報スポットとしてぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

名称 あ・ら・伊達な道の駅
住所 宮城県大崎市岩出山池月字下宮道下4-1
営業時間 8:45~18:00(施設により異なる)
URL

http://www.ala-date.com/

4. 薬莱山(やくらいさん)

「薬莱山」は町のほぼ中央部にあり、標高は553mです。登山口から頂上まで1.5kmの距離で、歩いて40分ほどで登頂できます。その美しい姿から「加美富士」とも呼ばれています。山頂からはふもとに広がる広大な牧草地と大崎平野が一望できます。

春の桜(ソメイヨシノ)に始まってツツジ・フジ・ヤマユリ、そして秋の紅葉に至るまで、移ろいゆく季節の美しさを見せてくれるのも薬莱山の大きな魅力です。ふもとには牧場・野外活動センター・ゴルフ場・プール・温泉・スキー場などの施設が充実しています。ドライブのコースとしておすすめです。

名称 薬莱山(やくらいさん)
住所 宮城県加美郡加美町字味ケ袋薬莱原
営業時間
URL

http://yakurai-garden.com/

5. デリシャスファーム

甘味と酸味のバランスが抜群だが、栽培の困難さから、多くの農家が手を出すのをあきらめるデリシャストマト。その生産を40年続けてきた「デリシャスファーム」の実績は特筆ものです。ミニトマトやトマト加工品ギフト商品の直売や、パスタ・カレー・ラーメンが味わえるファームカフェなども要チェックです。

「デリシャスファーム」では直売所とカフェの他に、「ミニトマト収穫体験」や「トマトケチャップつくり体験」なども受け付けていて、さらにソフトクリームやフロートトマトジュースなどのテイクアウトも可能です。トマトを中心としたデリシャスな世界に一度引き込まれてみてはいかがでしょうか。

名称 デリシャスファーム
住所 宮城県大崎市鹿島台木間塚字古館1
営業時間 直売所 9:00~17:00(水曜・日曜は15:00まで)
カフェ 10:30~15:00(L.O.14:30)
定休日 12/30~1/3
URL

http://www.delicious-farm.com/

大崎市でおすすめの穴場スポット5選

1. 鬼首間歇泉(おにこうべかんけつせん)

上記の「鬼首温泉」の中にある、知る人ぞ知る穴場が「鬼首間歇泉」です。ここには3種類の温泉があります。一つは約10分間隔で高さ約15mまで噴出する「弁天」、二つ目は20~30分の感覚で2~3mの高さまで噴出する「雲竜」、3つ目はぶくぶくと沸くだけで噴出しない「玉の湯」です。

「鬼首間歇泉」の魅力は、一定時間ごとに噴出する危険な熱湯の迫力ですが、そればかりではなく、樹木の生い茂る大いなる自然の中に、湯けむりがところどころから噴き出すという温泉地ならではの光景も捨てがたい魅力があります。のどかな風景とエキサイティングな間欠泉とのコラボは必見です。

名称 鬼首間歇泉(おにこうべかんけつせん)
住所 宮城県大崎市鳴子温泉鬼首字吹上地内
営業時間
URL

http://kanketsusen.com/

2. 地獄谷遊歩道

上記の「鬼首間歇泉」の近くに「地獄谷遊歩道」があります。森林地帯の中を歩く普通の散策路的な遊歩道ですが、普通と違うのは、そこが温泉地帯であり至る所から湯気が吹き出しているということです。中には80度にもなる熱湯もあるので注意が必要ですが、幻想的な光景でもあります。

大自然に囲まれてのどかな雰囲気の中を散策する贅沢感と、高温の温泉水から噴き出す湯気に包まれる緊張感の両方を同時に味わう体験はめったにできません。デートや家族旅行の貴重なエピソードになることでしょう。ぜひ体験しに出かけてみてください。

名称 地獄谷遊歩道
住所 大崎市鳴子温泉字鬼首
営業時間
URL

https://www.city.osaki.miyagi.jp/index.cfm/24,1171,108,235,html

3. ひまわりの丘

「ひまわりの丘」には約42万本のヒマワリが植えられていて、日本で2番目の規模のを誇る広大さです。7月の末から8月の中旬にかけて開催される「ひまわりまつり」は多くの人でにぎわい、ひまわりの晴れやかさも最高潮に達します。また、春の菜の花畑の満開状態も必見です。

春を迎えた喜びを満面に表すかのような菜の花の爛漫さや、燦燦と照らす夏の太陽に向かって大輪の花を広げるヒマワリの爽快さは、見る人の心までも明るくする魅力に溢れています。のんびりと眺めたり、散歩を楽しんだり、インスタ映えを狙ったりと多くの人におすすめできるスポットです。

名称 ひまわりの丘
住所 宮城県大崎市三本木斉田
営業時間 ひまわりまつり期間:7月下旬~8月中旬 9:00~17:00
URL

https://www.himawaribatake.net/sanbongi.php

4. オニコウベスキー場

雄大・荘厳な山々、四季折々の絶好の景色に包まれる栗駒国定公園内にある「オニコウベスキー場」。名前はスキー場ですが、実際は通年型総合リゾートエリアです。夏にはキャンプ・ゴルフ・テニス、さらにはパラグライダー、冬にはスキー・スノーボードが楽しめます。

夏には上記のようなスポーツだけだはなくバーベキューを楽しむことができたり、あるいは昆虫採集も体験できるます。とにかく体を動かすことが大好きな若いカップルや女子会などの若いグループ、さらには元気な子供連れの家族など、多くの人に楽しんでいただけるスポットです。

名称 オニコウベスキー場
住所 宮城県大崎市鳴子温泉鬼首小向原9-55
営業時間 スノーシーズン(12月~3月) 9:00~17:00
定休日 シーズン中は無休
URL

https://www.onikoube.com/

5. 鳴子温泉ゆめぐり広場

鳴子温泉駅を出てすぐのところにあるのが、「鳴子温泉ゆめぐり広場」です。せっかく温泉街に着いたのだから、すぐにでも宿泊予定の宿を見つけて、一息ついたらさっそく温泉にと、はやる気持ちはわかりますが、まずはゆめぐり広場へいってみましょう。

回廊式の通路を行くと「手湯」があります。「えっ、手湯?足湯じゃないの?」そうなんです。手湯なんです。「足湯でさえ物足りないのに手湯?」そう言わずに手をゆっくりとつけてみてください。しばらくすると、「あれっ?何だか気持ちいい!」そうなんです。「手湯?」から「いいね!」に変わる体験をぜひどうぞ。

名称 大崎市鳴子温泉ゆめぐり広場
住所 宮城県大崎市鳴子温泉字湯元108
営業時間 9:00~20:00(閉館、時期により異なる)
休業日 無休
URL

https://www.city.osaki.miyagi.jp/index.cfm/24,1128,107,232,html

自然と温泉!大崎には魅力的な観光スポットがいっぱい!

素晴らしい景色を持つ大自然と、豊かな温泉に恵まれた「大崎市」には、探してみたら訪ねてみたい魅力的なおすすめ観光スポット・穴場スポットがいっぱいあります。しかも季節に応じて折々の楽しさを満喫できるようなシステムに作り上げられているのが素晴らしいです。これは様々な苦難を乗り越えて子々孫々へと受け継がれてきた先人の生きざまが現代生活の中に文化としてしっかりと息づいているということではないでしょうか。そんなことを頭の片隅に置いて「大崎市」の観光スポットを訪れるのも面白いかもしれません。

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