最終更新日時2019/08/27

秋田と言えば、やはり魅力は豊かな自然ではないでしょうか?今回は、そんな秋田県から美しい景色が見られる観光スポットから、ちょっと変わった面白いスポットまでおススメの観光スポットまた秋田名物が味わえるグルメスポットをご紹介します!

秋田に来たら訪れたいスポット10選

1. 千秋公園

久保田城跡に作られた「千秋公園」では、春は桜、秋は紅葉など四季折々の美しい景色が観賞できます。また、公園内には「与次郎稲荷神社」をはじめとする神社も点在しているので、自然の中を散歩しながら巡ってみるのもおすすめです。

さらに、可愛い秋田犬と触れ合える「ふれあい処」などもあるので、子供連れのお出かけにもぴったりですね。園内散策で疲れたら、落ち着いた雰囲気の「松下茶寮」で一休みはいかがでしょうか。秋田の食材を使ったスイーツや、ドリンクが頂けます。

名称 千秋公園
住所 秋田県秋田市千秋公園1-1
サイト https://www.city.akita.lg.jp/kurashi/doro-koen/1003685/1007159/index.html

2. 角館の枝垂れ桜

秋田県仙北市の角館は、みちのくの小京都と呼ばれ、江戸時代の武家屋敷が立ち並ぶ歴史的な街並みが人気のスポットです。その中で、春になると注目を集めるのが「角館の枝垂れ桜」です。街の至る所で枝垂れ桜が美しく咲き、多くの観光客が訪れます。

角館の風情ある街並みと色鮮やかな枝垂れ桜の組み合わせは日本的で、カメラを構えている人や、外国人もよく見かけます。開花期間中には角館武家屋敷通り周辺の夜桜ライトアップや、桜祭りなどのイベントも行われているので、タイミングを合わせてお出かけしましょう。

名称 角館の枝垂れ桜
住所 秋田県仙北市角館町表町~東勝楽丁
サイト https://www.akitafan.com/special/sakura/spot/23251

3. 青柳家

「角館歴史村」にある「青柳家」は重要文化財にもなっている母屋をはじめ、薬医門など歴史的な建物が立ち並ぶお屋敷で、中では江戸時代の暮らしや青柳家のルーツにまつわる品々、武家道具などが展示、紹介されています。

展示の他、刀や片へ片刃槍を手に取ることができるコーナーや、鎧や兜の着用体験、籠掻き体験など、様々な展示に見て、触れて、体験できるのが魅力です。江戸時代にタイムスリップしたような建物で写真を撮れば、旅の良い思い出になりますね。

名称 青柳家
住所 秋田県仙北市角館町表町下丁3
営業時間 4月1日~11月30日
9:00~17:00

12月1日~3月31日
9:00~16:00

サイト http://kakunodate-kanko.jp/category/2011/11/aoyagike.html

4. 石黒家

「石黒家」は角館武家屋敷通りの建物の一つで、秋田県仙北市の文化財に指定されています。現在でも子孫家族が居住していますが、客間や薬医門などを中心に半分程が一般公開されており、係員の方が詳しく案内説明をしてくれます。

中は武家屋敷の造りや江戸時代の生活様式を観察できるようになっているので、当時の暮らしを想像しながら巡ってみるのも面白いですね。また、季節ごとの展示内容も人気で、桃の節句には雛人形、端午の節句には五月人形などが展示されます。

名称 石黒家
住所 秋田県仙北市角館町表町下丁1
営業時間 9:00~17:00
サイト http://kakunodate-kanko.jp/category/2011/11/ishiguro.html

5. 秋田市民俗芸能伝承館

地元では「ねぶり流し館」という愛称で親しまれている「秋田市民俗芸能伝承館」は、竿燈・曳き山車の展示や、書籍・映像資料から秋田の民俗芸能を学べる施設です。また、民俗芸能発表会など、民俗芸能の保存伝承を推進する取り組みも行われています。

愛称のねぶり流しは竿燈祭りの昔の呼び名で、施設内には提灯が付いた竿を肩などに乗せる竿燈演技を体験できるチャレンジコーナーもあります。さらに、春から秋にかけては竿燈の実演が行われますので、大人も子供も楽しめます。

名称 秋田市民俗芸能伝承館
住所 秋田県秋田市大町一丁目3-30
営業時間 9:30~16:30
※年末年始は休館
サイト https://www.city.akita.lg.jp/kanko/kanrenshisetsu/1003644/index.html

6. 元滝伏流水

「元滝伏流水」は秋田県にかほ市にある長さ約5mの滝です。幅約30mの帯状に流れる滝は圧巻で、岩肌の美しいコケの緑や、飛び散る水しぶきが清涼感を与えてくれます。また、5月末にはこの一帯にヤマツツジが咲き、観光客を楽しませてくれます。

最寄りの駐車場から遊歩道を歩いて約10分とアクセスしやすい場所にありますが、歩きやすく濡れても良い靴でお出かけしましょう。さらに、冬はガイド同行がないと入山できないので注意が必要です。秋田の自然に癒されたい方はぜひ、訪れてみましょう。

名称 元滝伏流水
住所 秋田県にかほ市象潟町関元滝
サイト https://www.akitafan.com/archive/tourism/1056

7. 秋田市立赤れんが郷土館

「秋田市立赤れんが郷土館」は「赤れんが館」「新館」「収蔵庫」の三棟から構成されており、旧秋田銀行を利用した赤れんが館は国の重要文化財に指定されています。赤レンガと白磁器タイルのコントラストが美しく、県内外から多くの観光客が訪れる人気スポットです。

明治洋館建築の趣ある建物は中も一般公開されており、豪華なシャンデリアが飾られた旧営業室や、当時の金庫室を見てまわることができます。また、新館では秋田の歴史や文化、美術工芸にまつわる企画展も開催されているので、合わせて訪れてみましょう。

名称 秋田市立赤れんが郷土館
住所 秋田県秋田市大町3-3-21
営業時間 9:30~16:30
※年末年始休館
※不定休
サイト https://www.city.akita.lg.jp/kanko/kanrenshisetsu/1003617/index.html

8. 小安峡大噴湯

秋田県湯沢市の小安温泉にある「小安峡大噴湯」は、高さ約60mの岩肌を降りた場所にあり、熱湯が轟音と共に噴き上げています。大噴湯の周辺には遊歩道が設置されており、近くまで歩いて行けるので、大自然の驚異を間近で感じられます。

四季によって移り変わる景色もこの大噴湯の魅力です。秋には紅葉が色付き峡谷が華やかな雰囲気に包まれ、また、冬には雪景色と大きなつららを観賞することができます。周辺には温泉や足湯、神社などもあるので、合わせて巡ってみましょう。

名称 小安峡大噴湯
住所 秋田県湯沢市皆瀬字新処
サイト http://www.city-yuzawa.jp/midokoro05/736.html

9. 大龍寺

「大龍寺」は美しい日本庭園「楽水亭庭園」がある、曹洞宗寺院です。美しい庭園にはつつじや紅葉など四季折々の草花が咲き、観光客や参拝者を楽しませています。時間がある方は、この庭園もゆっくりと巡ってみましょう。

また、こちらの寺院では荘厳な雰囲気の本堂や開山堂も見どころです。鐘楼堂を兼ねた多宝塔様式の龍王殿には「解脱飛龍大龍王」と「海蔵常安大亀王」が祀られており、開運・厄除けなどの御利益があるといわれています。

名称 大龍寺
住所 秋田県男鹿市船川港船川鳥屋場34
営業時間 4月~10月
8:00~16:30

11月~3月
8:00~16:00

サイト https://oganavi.com/spot/46/

10. くまくま園

北秋田市にある「くまくま園」はツキノワグマとヒグマのみを飼育している、くま専門の動物園です。くまを間近で観察できるコーナーやツキノワグマのえさやりを体験できるコーナーがあり、ファミリーや女子旅グループに大人気です。

また、可愛いくまたちが遊ぶこぐまの保育園などのイベントも行われており、スタッフの指示のもと、こぐまと触れ合うこともできます。施設内にはくまの生態や生活環境について学べる展示コーナーもあるので、自然やくまとの共存について考えるきっかけになるかもしれません。

名称 北秋田市阿仁くまくま園
住所 秋田県北秋田市阿仁打当字陳場1-39
営業時間 9:00~16:00(最終入園15:30)
※毎年4月下旬~11月上旬まで開園
サイト http://hahaha.akita.jp/wp/kumakuma/

自然を楽しめるスポット12選

1.抱返り渓谷

抱返り渓谷

「東北の耶馬渓」との異名を持つ大自然・抱返り渓谷。神秘的な濃い緑と青い水の色は不思議な雰囲気を生んでおり、訪れる人々を癒しています。遊歩道からは、切り立った断崖や「回顧の滝」などのいくつもの滝を見ることができ、緑が眩しい新緑の時期から東北一とも言われる紅葉の時期まで豊かな自然の風景を楽しむことができます。また、冬の終わりから春の始まりにかけては、靄がかかった不思議な景色を見られることも。残念ながら崩落ため「回願の滝」より奥は通行止めになっているようですが、遊歩道は足場が悪い場所も多いため歩きやすい靴での散策がおススメです!

名称 抱返り渓谷
所在地 仙北市田沢湖卒田~角館町広久内
詳細情報 http://www.city.semboku.akita.jp/sightseeing/spot/05_dakigaeri.html

2.田沢湖

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仙北市に広がる田沢湖、日本で最も深い湖であり、秋田を代表する景勝地でもあります。湖全体が県立自然公園に指定されており、日本百景の一つとしても選ばれています。大自然が織りなす豊かな景色のまわりには、ペンションやホテルはもちろん温泉や様々なアクティビティが楽しめる施設から、平安時代の武将・平将門と阿倍国東の娘・辰子との間に生まれた娘が祀られていると言われる姫塚や角館武家屋敷といった歴史好きの方にも楽しんでいただけるスポットも多々あります。美しい自然の中でのバーベキューやトレッキングなど、リフレッシュできる癒しのスポットとしておススメです。

名称 田沢湖
所在地 仙北市田沢湖
詳細情報 http://www.tazawako.org/

3.十和田湖

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秋田県からはもう一つの湖をご紹介します。青森・秋田の両県にまたがる十和田湖は、田沢湖とはまた違った自然の顔を楽しむことができる観光スポットです。秋田側に十和田市現代美術館や道の駅が点在する、大自然を背景にのんびりするのにもぴったり。さらに、十和田湖といえば一番人気なのが「奥入瀬渓流」です。深い木々の中に走る、フレッシュな水の流れは迫力の景観です。車道も歩道も整備されているため、足腰に自信がある方はトレッキング、そうではない方はお車でと老若男女に関わらず緑のトンネルを堪能できます。思わず深呼吸したくなる、そんな澄んだ空気に満ちている十和田湖の魅力をご堪能ください。

名称 十和田湖
所在地 青森県十和田市~秋田県鹿角郡小坂町
詳細情報 http://towadako.or.jp/

4.秋田県立美術館

AKITA MUSEUM OF ART

秋田市内にある秋田県立美術館、特に絵画がお好きな方におススメのスポットです。こちらの美術館では、”乳白色の肌”の裸婦像で有名な画家・藤田嗣治(レオナール・フジタ)の「秋田の行事」など、1930年代の作品を中心に多くの作品を収蔵されているのです。これらは藤田と親交があった地元の資産家であり美術蒐集家であった平野政吉氏のコレクションによるもの。また、安藤忠雄によって設計されており、安藤らしい無機質でモダンなコンクリートの建物に、三角形をモチーフとして構成されています。高校生以下は無料で鑑賞することができるので、美術好きなパパ・ママにもおススメの美術館です。

名称 秋田県立美術館
所在地 秋田市中通1丁目4-2
詳細情報 http://www.akita-museum-of-art.jp/
開館時間 10:00~18:00 不定休
入館料 一般 310円 シニア(70歳以上)280円 大学生 210円 高校生以下 無料

5.なまはげ館

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国の重要無形民俗文化財にも指定されている「なまはげ」は、秋田を代表する“鬼”です。なまはげを見て大泣きする地元・秋田の子供のニュースは、年末の風物詩でもありますね。鬼=怖いものというイメージが強いなまはげですが、そもそも男鹿半島周辺で行われてきた行事で、お面をつけ藁の衣装・ケデをまとった神様の使いとしての役割を持つもの。家々を巡って厄払いをしたり、怠け者を諭したりするという役目を果たしていました。そんななまはげには今まで縁がなかった他県の方に訪れていただきたいのが、なまはげ館です。ここでは実際の衣装の展示やお面作りを見学することができる他、なまはげの衣装・ケデ作りの講習なども開かれています。リアルな「悪い子いねがー」をご体験下さい!

名称 なまはげ館
所在地 男鹿市北浦真山字水喰沢
詳細情報 https://www.namahage.co.jp/namahagekan/
開館時間 8:30~17:00 無休
入館料 一般 500円 小中高生 250円

6.乳頭温泉

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温泉好きの方ならその言葉を耳にしただけで心躍る「秘湯」、そんな秘湯が多い東北地方の中でもひと際“秘湯感”が強いのが乳頭山麓に点在する7つの温泉「乳頭温泉郷」です。これらの温泉はそれぞれ源泉を持ち、アルカリ泉からラジウム泉までその泉質もそれぞれ異なっているのが特徴です。中でも一番有名なのが、乳頭温泉郷の中で最も古い歴史を持ち、秋田藩主の湯治場でもあった「鶴の湯」です。他には「妙乃湯」、「黒湯温泉」、「蟹場温泉」、「孫六温泉」、「大釜温泉」、「休暇村 乳頭温泉郷」と、それぞれ異なる雰囲気がある温泉ばかり。気軽に入浴のみすることもできるので、好みの雰囲気や泉質にあった温泉を見つけてみて下さいね。

名称 乳頭温泉
所在地 秋田県仙北市田沢湖
詳細情報 http://www.nyuto-onsenkyo.com/

7.秋田県立男鹿水族館GAO

Gentoo penguin

男鹿水族館GAOは、雄大な日本海をバックにした迫力ある立地が特徴の水族館です。規模も大きく、様々な種類の動物や魚たちがゆったりと展示されているため、休日は親子連れからカップルまで多くの人々でにぎわいます。特にペンギンに力を入れた水族館でもあり、スタッフの方は全てのペンギンを見分けることもできるのだとか!他には水族館には珍しいシロクマといった海の動物や、アザラシ・アシカなども展示されています。併設されているショップでは、そんな動物たちのかわいらしいぬいぐるみやグッズなども販売されているので、小さなお子様だけでなく動物好きの方にもおススメの観光スポットです。

名称 秋田県立男鹿水族館GAO
所在地 男鹿市戸賀塩浜
詳細情報 http://www.gao-aqua.jp/
開館時間 9:00~17:00 不定休
入館料 おとな 1,100円 小・中学生 400円

8.秋田ふるさと村

Kamakura

秋田ふるさと村は、観光総合施設です。随時様々なイベントを開催されている他、周辺にはプラネタリウムがある「星空探険館 スペーシア」、トリックアートや遊具がある「ワンダーキャッスル」や秋田の工芸品が展示されている「工芸展示館」など様々な施設があるため観光の際に立ち寄るのにも便利です。多様な施設が集まっているは秋田の食べ物、文化、芸術、手作り体験、おみやげ、周辺エリアのお祭り情報がもりだくさんです。施設内では、稲庭うどんを始めとした郷土料理から、ご当地グルメも横手やきそば、比内地鶏を使ったラーメンなど地元・秋田のリアルな“食”を体験することができます。また、お土産や秋田の特産品も豊富にそろっているためお土産探しのスポットとしても最適です!

名称 秋田ふるさと村
所在地 秋田県横手市赤坂富ケ沢62-46
詳細情報 http://www.akitafurusatomura.co.jp/
開館時間 9:30~17:00
入村料 無料

9.ポートタワーセリオン

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道の駅でもある「秋田市ポートタワーセリオン」は、全長143mの秋田を代表する展望タワーです。最上階の展望台からは地上100mかつ360度の迫力ある大パノラマが広がります。眼下には雄大な日本海を、さらに秋田市内から男鹿半島や鳥海山までを望めることができるため、親子連れからカップルまでが訪れる秋田を代表する絶景スポットの一つ。展望タワーには珍しく無料で開放されているのが特徴で、晴れた日の絶景や夜景など様々な秋田の顔をうかがうことができます。施設内には飲食店はもちろん、お土産コーナーも充実しているため秋田市内観光の際にはぜひお立ち寄りください!

名称 ポートタワーセリオン
所在地 秋田県秋田市土崎港西1丁目9-1
詳細情報 http://www.selion-akita.com/
開館時間 9:30~17:00
入館料 無料

10.秋田竿燈祭り

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秋田竿燈(かんとう)祭りは、毎年8月3日~6日にかけて秋田市内で行われる“東北の夏”を代表するお祭りの一つです。18世紀にはすでに秋田独自の風習として伝えられていた真夏の病魔や邪気を払う「ねぶり流し」行事として、竿燈全体をたわわに実る稲穂に、それに連なる提灯をぎっしり詰まった米俵に見立てて、額・腰・肩などに乗せてその年の豊作を祈願します。今では重要無形民俗文化財に指定され、県外からの観光客も約150万人が訪れる秋田を代表する夏の風物詩です。人の熱気と暗闇の中に温かな光が揺れる様子は、とてもドラマチック。日本の原風景は必見の価値ありです!

名称 秋田竿燈祭り
詳細情報 http://www.kantou.gr.jp/index.htm
開館時期 8月3日~8月6日

11.久保田城

久保田城 (2)

日本100名城の一つにも名前を連ねている、久保田城。久保田城は石垣がほとんどなく天守閣がないという少し変わった特徴を持つお城で、慶長7年(1602年)に出羽国へ国替えとなった20万石の大名家・佐竹氏の居城として12代に渡りその治世を支えてきました。このお城の歴史は慶長8年(1603年)に始まりましたが、今では建て替えられ鉄筋コンクリートで補強された城内にはエレベーターも整備され老若男女問わずどなたも訪れやすい作りになっています。内部は歴代の秋田藩主佐竹氏の歴史や久保田城の模型などの展示されており秋田の歴史を学ぶことができ、外は千秋公園として桜の名所として市民から親しまれている憩いのスポットとなっています。

名称 久保田城
所在地 秋田市千秋公園1-39
詳細情報 http://www.city.akita.akita.jp/City/ed/st/osumiyagura/default.htm
開館時間 9:00〜16:30
入館料 100円

12.たつこ像

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最後は、田沢湖畔に佇むちょっと変わった銅像をご紹介します!「たつこ像」は、秋田の古い伝説をもとに、岩手出身の戦後日本を代表する彫刻家・舟越保武によって造られました。永遠の若さと美貌を願い、龍となって田沢湖底に住むと伝えられている伝説の美少女・たつこ姫がモデルになっています。田沢湖の透明度の高い青い湖水と、黄金色に輝くブロンズ像は、少し不思議な取り合わせ。田沢湖にお立ち寄りの際は、ぜひこの不思議なコントラストをご覧ください!

名称 たつこ像
所在地 仙北市西木町西明寺字潟尻
詳細情報 http://www.city.semboku.akita.jp/sightseeing/spot/04_tatsukozou.html

厳選!秋田で食べたいグルメ10選

1. 秋田きりたんぽ屋

「秋田きりたんぽ屋」は、潰したうるち米を棒に巻きつけて焼いた秋田の郷土料理きりたんぽが食べられるお店です。このきりたんぽを比内地鶏から取った出汁で煮込んだきりたんぽ鍋が人気で、体の中から温まる秋田の味が楽しめます。

他にも秋田の県魚ハタハタや、日本三鶏の一つである比内地鶏を使った秋田らしい料理が地酒と共に堪能できます。店内はマタギの家をイメージした古民家風の落ち着いたデザインで、ゆったりと食事をしたい方にもおすすめです。

名称 秋田きりたんぽ屋 秋田駅前本店
住所 秋田県秋田市中通2-7-6 緑屋ビル1階
営業時間 16:00~1:00
日曜日のみ11:30~1:00 (ランチ有り)
サイト http://marutomisuisan.jpn.com/kiritanpoya/

2. ちゃわん屋

秋田の郷土料理と一緒に種類豊富な地酒を楽しみたいなら「ちゃわん屋」がおすすめです。ハタハタやいぶりがっこなど、お酒にぴったりの秋田グルメが揃う中、特に人気なのがきりたんぽの元祖ともいわれる、だまこもちが入っただまっこ鍋。

こちらの鍋にはだまっこもちの他にも、比内地鶏やきのこ、ごぼうが入っており、とろみのある出汁とよく絡みます。あっさりとした醬油味なので、食事のシメにもおすすめです。店内はアットホームな雰囲気なので、一人でもふらっと立ち寄れます。

名称 ちゃわん屋
住所 秋田県秋田市大町4-2-7
営業時間 17:00~23:00
月曜日 定休
サイト https://akitaryori-tyawanya.gorp.jp/

3. 秋田牛玄亭

「秋田牛玄亭」は秋田のブランド牛秋田牛を堪能できる焼肉店です。米を与えて育てた秋田牛は柔らかさと旨味の強さが特徴で、食べると脂がジュワッととろけます。秋田牛取扱登録店なので、安心して美味しい和牛が食べられますね。

選び抜かれた上質な肉を堪能しようと、県内外から多くの人が訪れますので、予約してから訪れるようにしましょう。店内は落ち着いた雰囲気で高級感があるので、デートや記念日のお祝いなど、特別な日の食事会におすすめです。

名称 秋田牛玄亭
住所 秋田県秋田市中通2-6-44 2階
営業時間 ランチ 11:30~15:00(L.O.14:00)
ディナー 17:00~22:30(L.O.21:00)
毎月第3月曜日定休(祝日、お盆期間は営業)
サイト https://www.akitagyugentei.com/

4. 佐藤養助 総本店

日本三大うどんの一つ、秋田県の稲庭うどんを食べるなら老舗うどん店の「佐藤養助 総本店」がおすすめです。細めでコシのある手打ち麺が特徴で、つけうどんや温麺、ぶっかけうどんなど、様々な稲庭うどんを堪能することができます。

特に、つけうどんのつけだれは種類豊富で、基本の醤油だれ、胡麻味噌だれに加え、タイカレースープや温玉肉味噌などユニークなメニューも揃います。また、製造工程見学コーナーやお土産・特産品販売所も併設されているので、食事の後にのぞいてみてはいかがでしょうか。

名称 佐藤養助 総本店
住所 秋田県湯沢市稲庭町字稲庭80
営業時間 11:00~17:00
年末年始は休業
サイト https://www.sato-yoske.co.jp/shop/head-shop/

5. 名代三角そばや

「名代三角そばや」は秋田県横手市のご当地グルメ十文字(じゅうもんじ)ラーメンが味わえるお店です。こちらのラーメンは煮干しなどから取った出汁が香る魚介系和風スープが特徴で、かん水を使用せずに手揉み熟成したちぢれ麺とよく合います。

トッピングにもこだわりがあり、チャーシューやメンマといったベーシックな具材と一緒に、スープのしみた麩がのっています。口に入れるとスープがジュワッと広がる人気のトッピングを、コシのある麺と一緒に楽しみましょう。

名称 名代三角そばや 十文字本店
住所 秋田県横手市十文字町梨木字羽場下63-1
営業時間 11:00~19:00

冬季期間
平日 11:00~17:00
土日祝日 11:00~18:30

サイト http://www.sankakusobaya.jp/

6. さくら小町

フォルクローロ角館内にある「さくら小町」は比内地鶏の親子丼や、御狩場焼きなど秋田グルメが堪能できるレストランです。その中でも特に注目したいのが秋田県仙北市周辺のご当地グルメ「あいがけ神代カレー」で、B級グルメの祭典でも人気を集めました。

あいがけ神代カレーは、デミグラスソースベースの現代風(欧風)カレーと、魚肉ソーセージなどが入った懐かしい味の昔風カレーが一度に楽しめるのが特徴です。それぞれの味の違いを楽しむのもよし、混ぜて絶妙な味を楽しむのもよしのユニークカレーを味わいましょう。

名称 さくら小町
住所 秋田県仙北市角館町中菅沢14 フォルクローロ角館1階
営業時間 朝食 7:00~9:00
カフェ 9:00~11:00
食事 11:00~21:00(L.O.20:30)
サイト https://tabelog.com/akita/A0504/A050402/5000279/

7. 藤春食堂

秋田県のご当地B級グルメ横手焼きそばを食べるなら「藤春食堂」がおすすめです。こちらのお店は横手焼きそば四天王にも選ばれており、もっちりとした中太ストレート麺に良く合う、スパイスの効いたあっさりソースが特徴です。

横手焼きそばならではの、片面焼きの目玉焼きを割って食べれば、まろやかな風味を楽しめます。麺がダブルのものや、豚ばら肉がトッピングされたものなど、メニューの種類も豊富なので、お腹の空き具合に合わせて選べます。

名称 藤春食堂
住所 秋田県横手市大屋新町字堂ノ前22-3
営業時間 11:30~14:00
サイト https://tabelog.com/akita/A0505/A050501/5003663/

8. 海鮮屋(男鹿海鮮市場)

男鹿海鮮市場内にある「海鮮屋」は、男鹿でとれた新鮮な海の幸がたっぷりのった「海宝丼」や「海鮮定食」「海鮮カレー」などが人気のお店です。また、こちらでは男鹿のご当地グルメ「男鹿しょっつる焼きそば」も味わうことができます。

男鹿しょっつる焼きそばは、秋田の県魚ハタハタを使用した魚醤(しょっつる)で味付けした焼きそばで、魚介の濃厚な風味を堪能できます。店内はテーブル席に加え、座敷席もあるのでゆっくりと食事することができます。

名称 海鮮屋
住所 男鹿市船川港船川字海岸通り2-9-10
営業時間 11:00~15:00
サイト http://oga-kaisen.com/meal/index.html

9. yuwa ミルクスタンド

「yuwa ミルクスタンド」は秋田県産の新鮮な牛乳で作ったスイーツを味わえる専門店です。コルネの上に濃厚なソフトクリームをのせた雪国ソフトクリームが特に人気で、サクッとしたコルネ生地と冷たくとろけるクリームがよく合います。

コルネはココア・シナモン・きなこの3種類あるので、好みの味を選びましょう。この他にも、自家製フロマージュクリームを挟んだスフレサンドや牛乳の味わいが豊かなミルクティーなど、魅力的なスイーツやドリンクが揃っています。

名称 yuwa ミルクスタンド
住所 秋田県秋田市中通7丁目1-2 秋田駅ビル トピコ 1階
営業時間 10:00〜20:00
サイト https://yuwa-akita.jp/

10. 蕗月堂

秋田県民に愛されているおやつ「バター餅」をご存知でしょうか。もち米にバターや砂糖、卵黄などを混ぜて作られるスイーツで、濃厚な味わいとモチモチの食感が人気です。バター餅は和菓子店でも購入でき、その中の一つが「蕗月堂」です。

こちらのバター餅は、もっちりと食べごたえがあり、バターの香り豊かなのでお茶受けにぴったりです。この他にも「くるみもち」や「すてぃっくどらやき」など、お土産にもおすすめのお菓子も揃っているので、観光の途中に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

名称 有限会社蕗月堂
住所 秋田県横手市十文字町西原一番町74
営業時間 9:00~19:00
日曜日定休
サイト https://www.rogetsudo.com/

豊かな自然と芸術がある街・秋田

いかがだったでしょうか?豊かな自然や芸術に囲まれた秋田県。東北旅行の際には、ぜひ秋田の観光スポットも訪れてみて下さいね!

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