最終更新日時 2019/06/03

こんにちは、SPIRAライターの桜井です。
先日、静岡県・伊東にあるホテル ふたり木もれ陽へ泊まってきました。キャッチコピーは、“水平線を望む絶景の天空宿”。チェックインから帰り際まで、「贅沢」ということばがぴったりだった滞在をご紹介します。

旅のはじまりは、おいしいスイーツから

撮影:SPIRA編集部

網代駅からの道中に美しい海景色を眺めながら、高台にあるホテルに到着。チェックイン時にウェルカムドリンクとスイーツをいただくところからスタート。わたしがいただいたのは、ノンアルコールのシャンパンとスイートポテト。どちらもやさしい味わいで、すてきな滞在への期待が高まります!

「ふたりだけ」の贅沢な空間

広がるのはゆとりあるお部屋と、美しい景色

撮影:SPIRA編集部

どきどきしながらお部屋に入ると、広がるのは100平米もあるゆとりあるお部屋。

撮影:SPIRA編集部

そんなお部屋から見えるのはまさに「絶景」。この日はお天気に恵まれ、青々とした美しい景色が望めました!暖かな日はベランダでのんびりするのも良さそうです。ふたりでくつろぐために窓際にもペアソファがあり、移りゆく景色を心ゆくまで眺められます。

細部までこだわられたインテリア

撮影:SPIRA編集部

ふたり木もれ陽は、全室コンセプトが違うそう。わたしが泊まったのは白を基調としたかわいらしさと優美さを兼ね備えたお部屋。高級感あふれるふかふかのソファには、ずっと座っていられるほど…!

撮影:SPIRA編集部

撮影:SPIRA編集部

こちらはパウダールーム。アメニティも必要なスキンケアはすべて揃っているので、家から持ってくる必要がありません。さらにヘアドライヤーだけでなくヘアアイロンまで完備。荷物が少なくてすむのは女性にとってうれしいですよね。

ディナーは絶品フレンチを

撮影:SPIRA編集部

撮影:SPIRA編集部

ディナーはレストランで、フレンチのフルコースを。前菜からメインまでとてもおいしいのはもちろん、お皿や盛り付けにもこだわっているので目でもしっかりと味わえました。
またオールインクルーシブで気兼ねなくお酒を嗜むことができるので、食事に合わせてソムリエセレクトのワインやシャンパンをペアリングしてもらうのもおすすめです。

撮影:SPIRA編集部

ディナーの締めはデザート。サーブのペースもぴったりで、満腹だけどきちんと味わっていただくことができました。

夜は源泉かけ流しの温泉に

出典:Relux|ホテル ふたり木もれ陽

ふたり木もれ陽は、なんとお部屋に源泉かけ流しの半露天風呂を完備。お風呂もとても広く、窓を開けて波の音を聴きながら、からだの芯まで温まりました。お部屋にあるので、好きなときに好きなだけ入れるのもうれしいですね。

目覚めは美しい朝日とともに

撮影:SPIRA編集部

ふかふかのベッドで眠りにつくと、やわらかな朝日に包まれた気持ちの良い朝を迎えます。

撮影:SPIRA編集部

朝食はお部屋でいただきます。プライベート空間が朝も守られているのは意外とうれしいポイント。
和食、洋食からえらべて、わたしは洋食をチョイス。貝だしのクリームスープがとてもおいしく、量もちょうど良かったのでぺろりといただけました。

撮影:SPIRA編集部

朝食後にもう一度温泉に入り、12時にチェックアウト。ふたりだけの空間に後ろ髪をひかれつつも、「こんどは違うコンセプトのお部屋に泊まりたい!」とつぎの滞在へのワクワク感も募りました。

編集後記

「ホテル ふたり木もれ陽」という名前のとおり、「ふたりだけ」の時間を存分に楽しめるような工夫がいっぱい。お部屋に揃えられたインテリアや露天風呂はもちろん、レストランも半個室で完全プライベートな時間を過ごすことができました!
大切なパートナーと過ごすのにぴったりなホテルです。ぜひ一度訪れてみてください。

施設名 ホテル ふたり木もれ陽
住所 静岡県伊東市宇佐美字留田3594番地809号
交通期間でのアクセス 伊豆急伊東線 網代駅からタクシーで約10分

ホテル ふたり木もれ陽 詳細を見る >

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