最終更新日時 2019/06/12

 
袋井は観光スポットに寺院が多く含まれるところです。寺院巡りも御朱印ブームが背景にあるからでしょうか観光コースとして人気です。バライティーに富んだ袋井の観光スポットですが、浜松市のベッドタウンとしての要素があるため、それがおだやかな街として形成される理由のようです。大手の企業の工場もたくさんあり、その内いくつかの工場は工場見学を行っておりこれもまた人気の観光スポットの一つです。

袋井でおすすめの定番スポット10選

1. 法多山尊永寺(はったさんそんえいじ)

遠州三山(袋井市にある三つの寺院で可睡斎、厄除け観音法多山、目の霊山油山寺のこと)の1つ、「法多山尊永寺」は厄除け観音として袋井で最も人気の高く多くの人々に愛されている名所の寺院です。神亀2年(725年)に行基上人が開山した高野山真言宗別格本山です。別格本とは本山に準じて特別な格式をもつ寺院のことで本山に次ぐ位の高い寺院のことです。年間を通じて市内外から多くの参拝者がお参りに訪れ、弘法大師のご生誕祭(青葉まつり)を始め、多くの行事に参加しています。

7月10日に行われる万灯祭、この日にお参りすれば4万6千日分のご利益があると言われています。またご本尊の厄除観世音に御献灯すればご利益が倍増するとも言われています。本堂前に何千もの灯篭が奉納されて幻想的な雰囲気が味わえますよ!名物は厄除け団子、これは外せませんね。5本の串に刺した団子は当初は観世音団子といい、昔は武士の登城の時のお土産でしたが、その後串団子から現在の厄除け団子と名前が変わってきています。ぜひ召し上がってみてください。

名称 法多山尊永寺
住所 437-0032 静岡県袋井市豊沢2777
営業時間 8:30~16:30
サイト

http://www.hattasan.or.jp/

2. 静岡エコバスタジアム

ジェピロ磐田のホームゲーム(1部)が行われる県下最大の多目的競技場、「静岡エコバスタジアム」。5万人の収容が可能で過去にFIFAワールドカップや国際試合、陸上競技などが行われてきました。静岡県サッカー協会グループが運用者で、エコパ(小笠山総合運動場)アリーナは愛称です。

エコパの見学は観光としても最適です。イベントのない日なら誰でも無料で内部の見学ができますから普段見られない最新の巨大な近代競技場をスタジアム見学ツアーとしてボランティアの方に案内してもらってください。親切に案内してくれます。選手ロッカーからVIPゾーンなど30分から45分のコースが設定してありピッチレベルでは写真も自由に撮れますので楽しい経験となるでしょう。

名称 静岡エコパスタジアム(愛称:エコパアリーナ)
住所 静岡県袋井市愛野2300-1
営業時間 10:00~15:00
サイト

https://www.ecopa.jp/facilities/stadium/

3. 袋井東海道どん真中茶屋

東海道五十三次27番目の袋井宿「袋井東海道どん真中茶屋」です。初代広重が描いた袋井出茶屋之図をモチーフにして建てられた茶屋です。観光にお出かけの時はぜひ寄ってみてください。館内でお茶のご接待や観光の相談にも乗ってくれるそうです。そしてお土産コーナーではお茶の詰め放題もあり人気です。またここを拠点として、年間を通じて数々のイベントが開催されています。ユニークなご当地茶屋です。

数々のイベントの中で毎年3月に行われるふくろい宿場まつりはなかなか迫力があります。ひなまつりや着物の試着体験、スタンプラリーなどがありますが、袋井宿早かごレースは特にユニーク。担ぎ手2人、乗り手1人の3人チームで袋井宿を駆け抜ける障害物競争です。あなたも体力に自信があればはぜひ参加してください。10月には袋井まつりがあり豪勢な山車が練り歩きます。

名称 袋井東海道どん真中茶屋
住所 437-0026静岡県袋井市袋井339
営業時間 9:00~16:00
サイト

http://www.fukuroi-kankou.jp/wp/archives/1599

4. ふくろい遠州の花火2019

打上数2万5千発、人出は約40万人の大規模花火大会「ふくろい遠州の花火2019」です。音楽とのコラボ花火が見どころです。花火師の競技大会方式であり、り8号玉2発とスターマインで競技が行われテーマ、独創性、芸術性などが審査され最高位賞は文部科学大臣賞が贈られます。袋井市民自慢の花火大会です。

市内原野谷川(はらのやかわ)が会場で大玉100発連続打上、全長200mの空中ナイヤガラ富士山瀑布、そしてふくろい花火の真骨頂日本最大級のメロディースターマインなどが次々に打ち上げられ、素晴らしい感動が体験できます。有料観覧席ではカップルのデート、女子旅の仲間、一家そろっての観覧もおすすめです。これは観なければ尊ですよ!

名称 ふくろい遠州花火2019(全国花火名人選抜競技大会ふくろい遠州花火2019)
住所 打上場所:静岡県袋井市愛野316 原野谷川親水公園
営業時間 開催日令和元年8月10日 19:00~21:00
サイト

https://hanabi.walkerplus.com/detail/ar0622e00915/

5. 可睡斎

遠州三山の1つ、「可睡斎」は曹洞宗の寺院で山号は萬松山、ご本尊は聖観音菩薩。江戸時代には関三刹と同等の権威を持ち、三河、遠州、駿河の国の寺院を支配下に持っていた格の高い寺院です。関三刹とは江戸時代に関東において曹洞宗の宗政を司っていた寺院のことで、寺の名前は徳川家康がつけたものであり、禅の修行道場でもあります。

東海道唯一の曹洞宗の専門僧堂も見どころですが、寺の行事も多くひなまつりでは国登録有形文化財、瑞松閣に32段1200体のお雛様と色とりどりのさるぼぼ2,000体が飾られます。また遠州三山風鈴まつりも見ものです。法多山尊永寺、医王山油山寺と同時開催。人生の良縁を風鈴に託し、山門から本堂まで約2,000個の風鈴が飾られ祈りの道として演出されています。日本の文化に触れられる御祭りのため外国の人達にも人気のおまつりのようです。

名称 可睡斎
住所 437-0001静岡県袋井市久能2915-1
営業時間 8:00∼17:00
サイト

http://www.kasuisai.or.jp/

6. 可睡斎ゆりの園

「可睡斎ゆりの園」は可睡斎のすぐ横に位置して、3万坪の御庭に150種類200万本のユリが植えられ5月下旬ごろから咲き始め7月上旬まで楽しめます。御庭は日本庭園様式で湖畔を中心に散策路が施され赤、ピンク、黄色のユリや五色混色、白、オレンジなどのゆりを観ることができます。

ゆり園には甘味処や食事処、茶室(2か所)、東屋などが絶妙に配され、さしずめ幽玄の里の雰囲気です。直売場ではお土産にゆりを購入することもできます。シーズンは5月下旬から7月上旬ですが大変な人出でかなり混雑します。駐車場もいくつかあります。

名称 可睡斎ゆりの園
住所 437-0061静岡県袋井市久能2990-1
営業時間 9:00~17:00
サイト

http://www.yurien.jp/

7. 油山寺(ゆさんじ)

「油山寺」は袋井市にあって遠州三山に1つです。正式名称は医王山薬王院油山と言います。本尊は薬師如来です。有名な紅葉の名所としてしられています。大宝元年(701年)に行基上人が創建したと伝えられ油が湧出したということで油山寺と名付けられた、と言われています。境内には数々のおすすめの文化財があり、三重塔や厨子、山門、本堂などは見ものです。

一方油山寺は目の守護、眼病平癒の寺、として有名で749年に孝謙天皇が眼病平癒を願って境内の滝の水で眼を洗ったところ全快した古事により目の保護眼病平癒の寺として信仰を集めるようになったようです。そしてもう一つ当山は足の神様が祀られている寺院としても広く知られています。山の守護神軍善坊大権現は天狗の姿をした健足の神様で足腰の神として古来より信仰を集めてきました。眼病の方や足腰が弱い方は特にお参りされることをおすすめします。

名称 油山寺
住所 437-0011静岡県袋井市村松1
営業時間 9:00~16:30
サイト

https://yusanji.jp/

8. 袋井和の湯(ふくろいやわらぎのゆ)

日帰り温泉「袋井和の湯」です。1日の疲れや汗を流して帰路につきましょう。袋井観光の最後に入れて欲しいスポットです。和の湯は、東名高速袋井ICから車で10分ほどのところにありすごく便利です、日帰り温泉施設として観光客や地元の人々に人気です。泉質はナトリウム塩化物泉で保温効果が高く湯冷めしにくいため冷え性の人に効果があります。

源泉は地下1,500mから汲み上げた泉温27.2℃の冷泉ですが温泉効果が高く、お風呂は食塩炭酸泉、露天風呂、電気風呂、サウナ、水風呂、硫黄泉など様々なお風呂が楽しめます。また館内では温泉を使った養殖のトラフグがお値打ちに食べられ、袋井名物のたまごふわふわも食べられます。安くておいしいグルメがいっぱいで楽しそう!一人旅の人にも人気のようです。

名称 袋井和の湯
住所 437-1121静岡県袋井市諸井2022-3
営業時間 10:00~23:00
サイト

http://www.yawaraginoyu.co.jp/

9. 香りの丘茶ピア

観光として茶摘み体験ができる「香りの丘茶ピア」です。多くの観光客で人気で茶摘み初心者でも安心して楽しめます。期間限定で4月下旬から5月上旬までの短い期間ですが子供から大人まで気楽に参加できます。体験料として1,500円/人(お茶席体験含む)が必要です。

新茶の出るころ、香りの丘茶ピアでは整備された露地園で新芽の摘み取りができる茶摘み体験を企画しています。一番茶の茶摘みとお茶席・お抹茶席がセットになっており、普段なかなかできない茶畑に合う茶娘の衣装を着て実際に茶摘みができます。お茶の製造工程も見学が可能です。一度体験してみませんか!

名称 香りの丘茶ピア
住所 437-8691静岡県袋井市岡崎7157-1
営業時間 9:00~16:30
サイト

https://jaenchu.ja-shizuoka.or.jp/business/other/chapia/taiken/

10. 山梨祇園祭り

「山梨祇園祭り」には6台の屋台(山車)が出ます。屋台は2輪車で、太鼓をたたき、笛を吹く、御囃子が乗って、屋根の周囲には提灯や人形が飾られます。豪華絢爛たる装いです。古くから上山梨地区に伝わる恒例の山名神社の祭礼です。市内外から多くの参拝者が訪れ、勇壮な屋台の引き回しに歓声が上がっています。

山名神社祭礼(祇園祭)は3日間行われ、1日目が神輿渡御(例祭)2日目が6町屋台の市中引き回し、3日目が神輿遷御と舞児返し(山名神社に戻る)、遷御の時には天狗様(約200人の猿田彦)が沿道の人々に無病息災の願いをこめて南天の棒で頭をたたきながら歩く独特のお祭りです。

名称 袋井山梨祇園祭り
住所 静岡県袋井市月見町(月見は山梨の古名)周辺
営業時間 7月12日 10:00~20:20 
7月13日 16:50~21:00 
7月14日 15:00~21:20
サイト

https://www.city.fukuroi.shizuoka.jp/kurashi/event/1528441675829.html

袋井駅周辺でおすすめのスポット4選

1. 袋井宿

東海道五十三次のほぼ中間位置が「袋井宿」です。京都から数えても江戸から数えても27番目の宿です。JR袋井駅に近いですから途中下車して袋井宿の観光もできます。当時の面影を残しており、茶屋では。参勤交代勤で使われた本陣なども残っており、宿場町の雰囲気を味わうことができるおすすめのスポットです。因みに江戸から袋井までは距離にして230.4kmあります。

東海道袋井宿の街道には松並木が今も残されています。広重の浮世絵にも登場する松並木です。袋井東小学校、西小学校は別名東海道五十三次どまん中東小学校、どまん中西小学校といい、児童たちの自慢の学校です。そんな雰囲気たっぷりの街道をゆっくり歩いてみませんか!

名称 袋井宿
住所 437-0026静岡県袋井市
サイト

http://www.city.fukuroi.shizuoka.jp

2. 大塚製薬袋井工場

「大塚製薬袋井工場」ではポカリスエット500ml、250mlのを主な生産品としてペットボトルの成形からポカリスエットの充填まで一貫生産する工場です。観光の目的は生産ラインの見学をすることです。大塚製薬は全国に7工場があり、主に医薬品をつくる製薬会社ですが、全ての工場が環境マネジメントの国際規格ISO14001の認証を得ています。

袋井工場のすぐ前を東海道新幹線が通っており、車窓から緑の芝生に囲まれた東西に長い工場を見ることができます。工場見学は個人でもグループでも受け付けしてくれます。費用は要りませんが予約は必要です。プレゼンテーションで概要の説明があり、その後生産ラインでを実際に見ることができます。見学が終わると帰りに素敵なプレゼントがあります。とっても楽しみです!駐車場もあります。

名称 大塚製薬袋井工場
住所 静岡県袋井市愛野2402-1
営業時間 10:30~15:30(見学会)
サイト

https://www.otsuka.co.jp/company/virtual-factory-tour/

3. 松秀寺の睡蓮

「松秀寺の睡蓮」を紹介します。毎年6月上旬から7月下旬にかけて市内冨里の松秀寺で見事な睡蓮が咲き誇ります。どこでもそうですが睡蓮は午前中が見ごろです。午後になるとしぼんでしまいますからなるべく早くお出かけください。お寺の門前の弁天池にはおすすめの1万数千株の睡蓮が浮かんでいます。心が癒されるほどのすごい景観です。

睡蓮の花と蓮の花の区別が分かりますか。睡蓮の花は水面スレスレに浮かぶように咲きますが、蓮の花は水面より高い位置で咲くそうです。他にも違いが色々あるようです。松秀寺は袋井駅からタクシーで10分くらいです。近い所ですからぜひ寄ってみてください。

名称 松秀寺の睡蓮(弁天池)
住所 静岡県袋井市冨里453
サイト https://hana.web-pallet.com/2431/

4. 袋井市内彫刻群

袋井駅前広場をはじめ、愛野公園ゾーンや市内小中学校には多くの彫刻が設置されていて「袋井市内彫刻群」と言います。これは袋井市の彫刻のある街づくり計画によるものです。国内外の有名な彫刻家による作品が街の随所にあり、さしずめ彫刻の街であり、作品を見て回る人達もたくさんいます。

袋井駅、愛野駅前、周辺に設置されている彫刻群は一流の彫刻家によって制作されたものでなかなか味のある作品ばかりです。袋井駅南口広場には日本最大級のブロンズの彫刻があります。一見の価値がある作品です。静岡県文化奨励賞受賞者で日展会員の松田裕康氏をはじめ内外の有名作家の作品です。他では見られない素晴らしい芸術作品ばかりですからきっと感動が得られるでしょう。

名称 袋井市内彫刻群
サイト

https://www.city.fukuroi.shizuoka.jp/

袋井でおすすめの穴場スポット5選

1. デンマーク牧場

「デンマーク牧場」は農業や食への理解を深めるため教育の場としてつくられた酪農の農場です。小笠山の山麓に15万坪の農地を確保して、1964年に宣教師トムソンが開拓しました。酪農を主体にして現在では牛や馬、羊、山羊、鶏、うさぎなどの動物が1年中放牧されています。観光牧場としての機能も合わせもっていますから、動物たちと遊ぶこともできます。

社会福祉法人デンマーク牧場福祉会が運営しています。ジャージー牛の自家製のソフトクリームやドーナツ、乳製品などの販売所もあります。そして体験学習では牛の乳しぼりや牛舎の掃除、給餌、バター作りなどができますからカップルやファミリーでお出かけください。1日遊べます。

名称 袋井デンマーク牧場
住所 437-1311静岡県袋井市山崎5914-367
営業時間 10:00~16:00
サイト

http://www.fukuroi-kankou.jp/wp/archives/1502

2. ハウス食品静岡工場

「ハウス食品静岡工場」ではおなじみのバーモントカレーやシュチュー、レトルト製品、とんがりコーンなどを作っています。工場見学ではレトルト製品を作る行程を見ることができます。静岡工場の最新の設備と技術で、特にみどころとして具材の自動計量やレトルト釜による連続殺菌加工の世界最高水準の技術を見ることができます。

静岡工場の構内で原料や製品を運ぶ車は排ガス、騒音のない無人の電気自動車です。この自動車も見ものです。そして工場見学は見学概要の説明とDVD上映があり、そのあとレトルト製品の生産工程を見学することになります。但し見学条件がありますので予約するまえに詳細を担当部門に問合せください。

名称 ハウス食品静岡工場
住所 437-0043静岡県袋井市新池524-1
営業時間 7:30~15:30(受付時間)土日休業
サイト

https://housefoods.jp/index.html

3. 大日源氏ホタルの里

袋井市内では源氏ボタルの鑑賞ができるとっておきの里山があります。穴場の観光地と言ってもいいかもしれません。「大日源氏ホタルの里」と言い初夏の風物詩として、幻想的なホタルの乱舞が見られます。時期的には大体5月下旬から6月上旬にかけてでしょうか年々ホタルが増加しており観光客も増加しています。僅かな時間ですが非日常が味わ気分転換にもなります。晴れた日の19:30ごろ一番ホタルが活発に動くそうです。

夏の夕方子供連れのファミリーでもデートのカップルでもホタルの乱舞には感動するでしょう。でもなるべく静かに鑑賞してください。源氏ホタルは自然のきれいな水の流れがないと育たないそうです。その点この袋井大日地区は都市下水が完備され、お米の栽培はほとんど自然の出水で行われているほどですから、ホタルにとっては最高の環境にあるのでしょう。

名称 大日源氏ホタルの里
住所 437-0121静岡県袋井市宇刈2570の周辺
サイト

https://www.city.fukuroi.shizuoka.jp/(袋井市役所HP)

4. 千鳥ヶ谷池

「千鳥ヶ谷池」は袋井可睡斎から油山寺まで約1時間のハイキングコースの途中にあるきれいな池です。池には浮桟橋が浮かんでおり、周囲には遊歩道が設置されています。市民の憩いの池で自然の景色が素晴らしいところです。但し夏から秋にかけて蜂が活発に活動します。注意して歩きましょう。黒い服装は避けた方がいいみたいですよ!

千鳥ヶ谷池は静岡県水辺百選にも選ばれている綺麗なため池ですが満水時の面積は1.5ヘクタールにもなります。周囲約1kmの遊歩道もありカップルやファミリーにはおすすめのスポットです。自然の息吹を感じながら歩いてみましょう。きっとたまったストレスも解消するでしょう。袋井ICから車で15分ほどのところにありますから県外の観光客でも寄ることができます。

名称 袋井千鳥ヶ谷池
住所 437-0011静岡県袋井市村松地区
サイト

http://www.city.fukuroi.shizuoka.jp/

5. 愛野公園

「愛野公園」は市民の憩いの場です。木立に囲まれた緑濃い自然の中で様々なスポーツやレクリエーションができます。鳥や野草、小動物などの自然観察もできます。広い公園はA,Bゾーンに分かれており、観光で遊びに行くのでもいいですが、できれば共に参加して汗を流してください。Aゾーンでは相撲、テニス、野球、弓道などができる施設があり、総合運動公園です。東海道、新幹線を挟んで向う側には原野谷川親水公園があります。

Bゾーンでは芝生広場やアスレチック道具、水辺の場などがあり子供向けのエリアとして数々の施設があります。近くには水の豊富な原野谷川親水公園があり筏遊びや水遊びができ、広い芝生広場などもあり愛野公園から徒歩15分ほどで行き来できます。ご自身や子供さんの身体作り、家族の健康のため大いに使用しましょう。アクセスはJR愛野駅、袋井駅から徒歩15分の便利な位置にあります。

名称 袋井愛野公園
住所 437-0032静岡県袋井市豊沢1727
サイト

https://www.city.fukuroi.shizuoka.jp/

親しみのある魅力的な袋井の観光スポット

どうでしょう、袋井の観光スポットに関心を持っていただけたでしょうか!冒頭にも述べましたがメジャーな観光スポットは少ないですが、地元の人々が知恵を絞った観光スポットがたくさんあります。袋井ど真中祭りや袋井の大花火大会などは体が熱くなるほど感動するイベントで絶対おすすめです。地域密着型のイベントもたくさんあり、みんな素朴な感じのする観光スポットです。また大手企業の工場見学なども観光スポットとして定着しており、袋井では外せません。様々な魅力的な観光スポットを紹介しました。できれば参考にしていただき出かけてみてください。

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