最終更新日時 2019/07/17

伊東は気候も暖かく、人の心も温かく、温泉あり、自然あり、グルメありとわかっていても、その中の絞り絞った20選は穴場もありの厳選ものです。子供さんからお年寄りまで伊東らしいグルメを堪能しながら人との触れ合いを感じて、ほっこりとした時間をお楽しみください。

伊東のやっぱり定番!おすすめ10選

1. 道の駅 伊東マリンタウン

伊豆半島の東海岸を車で熱海方面から南へ。伊東への入り口周辺にある、カラフルな可愛い建物が「道の駅 伊東マリンタウン」です。ここに立ち寄れば、伊東のグルメから最新情報まで、ほぼすべてが分かってしまいます。海側にはマリーナを併設。

温泉地の伊東らしく、で立ち寄り温泉やシーサイドスパ、全長43mの足湯、愛犬と一緒に入ることができる足湯があります。そして赤ちゃん授乳室も備えているので家族連れにもおすすめ。このマリンタウンから遊覧船に乗って、海洋散歩もオシャレです。新鮮で海鮮豊富なレストランも是非楽しんでください。

名称 道の駅 伊東マリンタウン
住所 静岡県伊東市湯川571-19
営業時間 5:00~22:00
※施設により営業時間は異なります。
サイト https://ito-marinetown.co.jp/

2. 伊豆シャボテン動物公園

広い敷地の中に、ピラミッドのようなガラス張りの温室とスフィンクスを型どったような高原竜がサボテンの温室への入り口です。世界のサボテン約1500種が砂漠を模した中に育っています。可愛い動物たちも増え、名前に「伊豆シャボテン動物公園」と動物の2文字が加わりました。

動物公園の中で、温泉地伊東のイメージをそのままにした冬場のカピバラ君たちの入浴シーンは有名ですね。多くの動物たちが、春はベビーラッシュでメディアを賑わせます。可愛く飼育されたアニマルショーやここでしかできないサボテン狩りなど、子供から大人まで楽しむことができます。

名称 伊豆シャボテン動物公園
住所 静岡県伊東市富戸1317-13
営業時間 3月~10月 9:00~17:00(最終受付16:30)
11月~2月 9:00~16:00(最終受付15:30)
サイト https://izushaboten.com/

3. 伊豆ぐらんぱる公園

小さな子供から大人まで、次は何しようかと頭と体をフル活用して楽しめる、アトラクションパーク「伊豆ぐらんぱる公園」。無料で楽しむもの、水辺の遊びからメカものまで1日中走り回れます。最新のゴーカート系アトラクションも親子で楽しめます。

愛犬家の方には、一緒に楽しむアトラクションやドッグランがあります。レストランも併設され、ご家族との楽しみも倍増します。夜は「グランイルミ」と言って園内一面がイルミネーションの世界に変わります。別料金で再入場の形になりますが、その価値は十分!デートにも最適です。

名称 伊豆ぐらんぱる公園
住所 静岡県伊東市富戸1090
営業時間 年中無休 ※アトラクションは不定休
サイト https://granpal.com/

4. 大室山

約4000年前に溶岩を吹き上げた「大室山」。標高580m、遠くからもわかりやすい半円形の山で山頂には直径約300mの噴火口があります。リフトで山頂まで上がることもできますが、車でお越しなら、駐車場に止めて山頂へ向かう過程で、ちょっとしたハイキング気分を楽しめます。

山頂の噴火口回り約1㎞を散策する「おはち巡り」では富士山から箱根、天城連山、相模湾まで、その眺望はさえぎるものの無い大パノラマが広がります。毎年2月には、恒例の山焼きがあり山肌一面に火を放つ勇壮な姿を見せてくれます。

名称 大室山
住所 静岡県伊東市池
営業時間 9:00~17:15(大室山リフト 券の発売は17:00まで)
サイト http://omuroyama.com/ 

5. 城ヶ崎海岸

昔、大室山が噴火した時に流れ出た溶岩が海岸まで流れ着き、波に侵食された「城ケ崎海岸」。長く続く溶岩海岸は足元深く浸食され、海面から高さ23m長さ48mのつり橋に乗れば海の青さに吸い込まれそうです。荒波の日にはつり橋まで届きそうな波しぶきに肝を冷やすことでしょう。

2時間ほどゆったりとした時間があれば、「ピクニカルコース」はおすすめです。電車でも車でも比較的交通の便はよく、溶岩と侵食による変化にとんだ海岸線が楽しめます。途中、「ぼら納屋」の磯料理や「新灯台」に立ち寄るのも雰囲気を楽しめます。家族連れ、デートにも最適です。

名称 城ヶ崎海岸
住所 静岡県伊東市富戸
サイト https://itospa.com/nature_park/np_zyogasaki/

6. 東海館

昭和初期に建てられた、木造3階建の重厚で趣のある「東海館」。玄関は路地側にあってあまり目立ちませんが、大川を挟んでみる姿は昔の伊東の賑わいと栄華を感じます。現在は、館内の総タイル張りの浴室を日帰り温泉として開放し、そのたたずまいを感じることができる施設です。

伊東の斬新な企画の春と秋の「お座敷文化大学」は、この東海館を利用して芸妓体験が予約でできます。芸妓さんの着物姿、作法、お座敷遊びなど大学のように学部構成となって体験でき、特にお座敷遊びは男性も参加できます。

名称 東海館
住所 静岡県伊東市東松原町12-10
営業時間 営業 11:00~20:00(大浴場は男女交代制)
見学  9:00~21:00
定休日 第3火曜
サイト https://itospa.com/history_culture/tokaikan

7. 神祇大社

名前とは異なり、大きくはない神社ですが「じんぎたいしゃ」と読みます。「神祇大社」には踏むと良いと言われるに象形文字が描かれ、小さな子供たちも楽しく探せます。境内の中には、恵比寿、大黒様がまつられ、おみくじも竹もみんな金色ときらびやかな光を放ちます。

珍しいことに、愛犬と一緒に参拝できる神社です。ペットの御祈願やペットのお守りも用意してあり、ちょっとしたブーム。犬をかたどった絵馬も珍しく、可愛い犬の顔が書けますよ。狛犬も青銅製で青かったり、何となく微笑んでしまう神社です。

名称 神祇大社
住所 静岡県伊東市富戸1088-8

8. ドルフィンファンタジー伊東

癒しの代名詞ともいえるイルカたちと触れることはあっても、一緒に泳ぐことはなかなか難しいですよね。ここ「ドルフィンファンタジー伊東」ではいろいろな体験コースが用意されています。触ったり、エサをあげたりすることから、一緒に潜って泳ぐようなコースまで様々あります。

泳ぎにあまり自信のない方でも、さまざまな体験コースが用意されているので、まずスタッフに相談しましょう。イルカと一緒に泳ぐのは大きく囲まれたいけすの中なので安心です。1人でも、子供連れでも、ご家族みんなで貴重な体験を楽しんでください。

名称 ドルフィンファンタジー伊東
住所 静岡県伊東市鎌田367
営業時間 10:00~16:00
サイト http://www.dolphin-fantasy.com/

9. 湯の花通り商店街

伊東駅の改札を出て右手に進むと間もなく「湯の花商店街」があります。少しシャッターの姿も目立ちますが、そこはやっぱり温泉地。車は通らないので、安心して商店街を楽しめます。昔懐かしい「椿油」の専門店もあり、ついつい入りたくなる喫茶店も顔を並べています。

この商店街に「お湯かけ七福神巡り」があります。スタンプカードをもって、丸々と可愛い七福神を探しそっとお湯をひとかけしてスタンプをポン。クリアすればプレゼントがあります。七福神と一緒に写真をパシャッ。子供や外国人の方も可愛い石像に笑顔満載です。

名称 湯の花通り商店街
住所 静岡県伊東市猪戸1-2-1
営業時間 8:00~23:00
※店舗、業種により営業時間は変わります。

10. 伊東温泉七福神巡り

伊東の地図を広げると、神社仏閣の多さが目につきます。「伊東温泉七福神巡り」はその中の7つの寺社の境内に、ゆったりと安置されている七福神を順にお参りするコースです。巡拝することで、盗難など7つの災いから守られ、7つの幸福をいただけると言われています。

七福神のうち6つは歩いて巡ることができますが、福禄寿を安置している林泉寺は、車、バス、タクシーのご利用がおすすめです。特に4月後半から5月初旬の藤の花の季節には、長さ約90cmの見事な花を見ることができます。伊東駅前の観光協会で、七福神めぐりの解説付きのマップを無料でいただけます。

名称 伊東温泉七福神巡り
住所 静岡県伊東市内
営業時間 9:00~17:00
サイト https://itospa.com/history_culture/hc_7goodgod/

伊東でアートやキラキラに触れられるスポット5選

1. 象牙と石の彫刻美術館

「象牙と石の彫刻美術館」では象牙をつかった珍しい彫刻の数々を目のあたりにすることができます。石の彫刻は天然石の持つ色鮮やかな石の色そのままに、象嵌の技法で仕上げられた作品です。象牙を使った奥深い彫刻の数々を眺めながら、悠久の時を感じてみてはいかがでしょうか。

ヒスイの作品も素晴らしく、その細工の細やかさに目をひかれます。刺繍は知っていても、蘇州の両面刺繍は糸の結び目が見えない、まるで絵画のような仕上がりです。その雰囲気はまるで中国の「故宮博物館」を小さくしたかのよう。1人でゆっくり見て回るのもいいですね。

名称 象牙と石の彫刻美術館
住所 静岡県伊東市富戸1096-1
営業時間 9:00~17:00
サイト http://jewelpia.com/

2. 伊豆高原ステンドグラス美術館

英国から譲り受けた1800年代のステンドグラスが、多く配置されています。「伊豆高原ステンドグラス美術館」は、実際の英国の教会や聖堂などを飾っていたアンティークステンドグラスを見れます。また、ヨーロッパでは華やかな文化の1つであるランプも、館内いたるところに置かれています。

よく目にするキリスト像などの大きなものから、ステンドグラスとしては考えられない細やかさで作り上げた作品は、目を疑いたくなることでしょう。鮮やかな色使い、そして独特の静けさは、特にデートには最適な場所としておすすめします。

名称 伊豆高原ステンドグラス美術館
住所 静岡県伊東市川奈1439-1
営業時間 ■ 美術館開館時間  10:00〜17:00
■ ショップ営業時間 10:00〜17:00
■ カフェ営業時間  11:00〜16:00(L.O.)
■ レストラン営業時間
 ランチ  11:30~14:00(L.O)
 ディナー 17:00~19:30(L.O)
 ※ディナーは金土日祝日のみ営業、当日17:00までの予約制です。
サイト http://sgm-izu.com/

3. 伊豆高原アンティークジュエリーミュージアム

アンティークと言えば100年以上前のもの。英国ビクトリア王朝の繊細かつ華麗な宝飾品を見ることができる「伊豆高原アンティークジュエリー美術館」。金彩、宝石、ダイヤモンド、カメオなど、中々目にできない名品がそろっています。光ものが好きな方なら、ワクワクが止まりません。

もっと王朝気分を味わうなら、気品あふれる王朝貴族のドレスを着ることができ、女子会のみんなでドレスアップして写真に納まるのも素敵な思い出になりますね。サイズはフリー、子供用もあります。お花の綺麗な季節にはガーデニングが美しい前庭で、ゆったりとした時間を過ごされるのも素敵です。

名称 伊豆高原アンティークジュエリーミュージアム
住所 静岡県伊東市八幡野1030-63
営業時間 9:30~17:00(ご入館は16:30まで)

サイト https://www.antique-museum.com/

4. 伊豆オルゴール館

オルゴールと言えば、針のついた金属ドラムがゆっくり回転し、金属の細い板がはじかれて音を発しますが、ここに来てみるとオルゴールの概念が変わるかもしれません。「伊豆オルゴール館」は、大きな金属板が回るものなどアンティークオルゴールを含めた数々のオルゴールが見れます。

館内では1日に数回の演奏会が実施され、約30分間の魅惑の時間を体感できます。癒しの効果満載で、音楽好きであれば、必ず満足していただける空間です。また、ここではいろいろなキットが用意してあるので、子供もオルゴールづくりの体験できます。

名称 伊豆オルゴール館
住所 静岡県伊東市八幡野1191-1
営業時間 9:10~16:30
定休日 水曜・1月1日
サイト https://www.izu.fm/

5. 伊豆クラフトハウス

ガラス工房でもなかなか体験できない吹きガラスで、コップなどの個性的な作品を作ることができる「伊豆クラフトハウス」です。風船を膨らませる子供なら作ることができます。色ガラスを足したりして、素敵な作品に仕上げてみてくださいね。

色ガラスのグラスにシールを貼り、絵柄に砂を当てて絵柄を浮き上がらせるサンドアートも、リーズナブルな価格で楽しめます。トンボ玉、スタイルビーズなど個性的な作品作りを楽しめます。吹きガラスの作品は冷めるのに少し時間がかかるので、後日送ってもらえます。

名称 伊豆クラフトハウス
住所 静岡県伊東市大室高原8-531
営業時間 10:00~17:00
定休日 水曜※GW、夏季、年末年始は営業
サイト http://www.izu-crafthouse.org/

ここまで来た!だから伊東のおすすめグルメ5選

1. 海女の小屋 海上亭

目の前の川奈港で水揚げされたばかりの鮮魚をどれも食べたくなるようなメニューが並ぶ「海女の小屋 海上亭」では、店の名の通り海に突き出た漁師小屋の雰囲気です。メニューは豊富で、魚類が好きな方なら絶対満足できます。鮮度が命のメニューだからこそのおすすめです。

名物と言われるみそ汁は単品のみで注文する人もいるほど。器から大きく飛び出しそうな伊勢エビのみそ汁は贅沢な上の圧巻です。お寿司、海鮮丼、刺身などどれもおすすめですが、煮魚の好きな方はあら煮をぜひご賞味ください。程よく濃いめの味付けにご飯が進みます。

名称 海女の小屋 海上亭
住所 静岡県伊東市川奈1004
営業時間 11:00~20:00
定休日 木曜
サイト http://www.izu-amaya.co.jp/kaijoutei.html

2. 喬仙

天城の伏流水にこだわった自家製粉の十割そばの「喬仙」。つけ汁も半生返しにこだわり、醤油は小豆島の樽仕込みの3年物の生醤油です。伊豆名産のシイタケ、生わさびをふんだんに使い、そばの風味を引き上げています。

冷たいそばと言えばモリそばですが、グルメな人はイタリアン風も試してほしいです。温かいそばもメニューに様々な工夫が見えます。一品料理でも、そば粉を使ったスイーツ、昔懐かしいそば粉のすいとんなど、斬新なメニュー満載です。店主の「唯一の添加物は愛」この言葉にリピーター続出です。

名称 喬仙
住所 静岡県伊東市十足329-6
営業時間 11:00~15:00
※ただし お蕎麦終了次第閉店
定休日 火曜
サイト https://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220503/22001066/

3. 本家 鮪屋

伊豆半島の地魚、鮪と金目鯛にこだわった和食処「本家 鮪屋」。鮪は鮪屋専用のルートで、金目鯛は稲取漁港で直接仕入れます。有名になった「稲取金目鯛」は、柔らかな白身と深海魚独特のさっぱりした脂にファンも多く、刺身や煮つけもグルメとして楽しまれます。

頭とろ焙り丼定食は1日8食の限定メニューで、日替わりランチは開店直後に売り切れ必至です。鮪と金目鯛のメニューは特に豊富で地場産のお土産がそろった売店も併設していて、買い物も楽しめます。たまにはインスタ映えを気にせず美味しいものを目いっぱいほおばる女子会も良いものですよ。

名称 本家 鮪屋
住所 静岡県伊東市八幡野1069
営業時間 11:30~15:30 (L.O15:00)
17:30~21:00 (L.O20:30)
土曜 17:30~21:30 (L.O21:00)
定休日 第2.4水曜
サイト https://honkemaguroya.com/

4. 楽味家まるげん

毎朝仕入れる地魚は旬の味、自家製干物、ランチが少し違った趣で、漁師めしの感覚の「楽味家まるげん」です。夜は居酒屋さん風でメニューのネーミングが変わっているので、少し戸惑うかもしれません。日本酒も地酒にこだわっていて、予約ができないので、席が空いていたら是非立ち寄ってみてください。

ほとんどお目にかかれない、宇佐美漁港で上がる「うずわ」は、鮮度が命で言ってみればローカル魚。まず一般には出回らない魚を敢えて提供しています。メニューは定食なので、お品書きにあったら是非食べてみてください。古民家風で少しにぎやかな居酒屋さんです。

名称 楽味家まるげん
住所 静岡県伊東市猪戸1-4-1
営業時間 11:00~15:00(L.O14:30)
17:00~23:00(L.O22:00)
サイト https://ito-marugen.com/

5. 和食かっぽれ

外観は高級店を思わせますが店内は若いお客様にも居心地の良いつくりの「和食かっぽれ」。地魚料理はもちろん、メニューは豊富です。変わったところでは餃子にこだわりがあるようです。何度も伊東を訪れている方は、食べるだけでなくお酒を楽しまれることも目的にしていることも多いです。

創業当時からのメニューの「大名椀」は、多くのファンに支えられ、大きな椀にいろいろな種類の料理が並ぶ楽しいメニューの一つです。地物の名物と言える「金目鯛の煮つけ」はここでも人気のメニューで、皆さんやっぱりサイコー!と声上げられます。

名称 和食かっぽれ
住所 静岡県伊東市中央町12-2
営業時間 定休日 木曜
※営業時間・定休日は変更となる場合があるので、ご来店前に店舗にご確認ください。
サイト https://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220503/22001314/

また行きたくなる、何かが呼んでる伊東です

知ってるところはみんなが知ってる。でも、まだまだ知られていない珍しい、おいしい、楽しい場所がたくさん隠れています。1回で全部わからないから何度でも足を運びたいのは誰しも同じでしょう。今度はあそこに行こう。そんな旅ができればまた次を探します。潮風にあたり、温泉で1日の疲れを癒し、おいしいものをいただく。何気ない日常のようなそんな小旅行先はやっぱり伊東です。

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